惣持 From Wikipedia, the free encyclopedia 惣持(そうじ、天福元年(1233年)- 正和元年(1312年))は真言律宗の僧侶。字は日浄房。叡尊の甥と伝えられている。 大和国の出身である。寛元2年(1244年)、西大寺にいた叡尊の弟子になる[1]。その後、西琳寺の長老となってその再興に努める[1]。その間にも建長3年(1251年)に『四分律注比丘尼戒本』を撰集、康元元年(1256年)には法華寺にて『転女性経』を開版するなど、女性・尼僧の教化に生涯を捧げた[1]。また、中宮寺を尼寺として再興して、信如を住持に迎えた[1]。 脚注 1 2 3 4 『日本歴史大事典』「惣持」 参考文献 細川涼一「惣持」(『日本歴史大事典 2』(小学館、2000年) ISBN 978-4-09-523002-3) この項目は、仏教に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 仏教/ウィキプロジェクト 仏教)。表示編集 Related Articles