愉快な極道 From Wikipedia, the free encyclopedia 監督 山下耕作脚本 高田宏治松本功出演者 若山富三郎音楽 青山八郎愉快な極道 A Cheerful YAKUZA監督 山下耕作脚本 高田宏治松本功出演者 若山富三郎音楽 青山八郎撮影 赤塚滋編集 神田忠男制作会社 東映京都撮影所製作会社 東映公開 1976年2月14日上映時間 89分製作国 日本テンプレートを表示 「愉快な極道」(ゆかいなごくどう)は、1976年2月14日に公開された日本映画。製作は東映。主演は若山富三郎。監督は山下耕作[1]。 若山富三郎の当たり役「極道シリーズ」に共通する主人公の名前・島村清吉ではないが[2]、第12作に入れられる場合もある[3]。 スタッフ 監督:山下耕作 脚本:高田宏治、松本功 企画:松平乗道、上阪久和、大西卓夫 撮影:赤塚滋 音楽:青山八郎 美術:雨森義允 編集:神田忠男 録音:溝口正義 編集:神田忠男 スチール:木村武司 助監督:藤原敏之 照明:増田悦章 出演 石田岩次郎:若山富三郎 白坂由利子:三田佳子 亀井政吉:左とん平 石田道子:紀比呂子 高木あゆみ:春川ますみ 植松謙作:花沢徳衛 桑山富造:殿山泰司 佐野哲蔵:南道郎 森山恵三:森田学哉 塚本太郎:野口貴史 川村善吉:江幡高志 伊吹肇:蜷川幸雄 徳丸八郎:石橋蓮司 織田タマ子:泉ピン子 雄琴の客:間寛平 桂田:桂三枝(現:六代桂文枝) 吉岡明:北島三郎(特別出演) 製作 "打倒寅さん"を長年の悲願として挙げた岡田茂東映社長は[4][5][6]、トラック野郎シリーズの大ヒットで絶好のチャンスが到来したことから[7][8]、「寅さん」を追い潰すために、なりふり構わず体当たりを決意し[7]、関西の東映館主会からの要望を踏まえ[8]、1976年上半期に悪名高き"健全喜劇・スポーツ映画路線"を敷いた[8][9][10]、本作はその第一弾に当たる[7][9]。 キャッチコピー 足を洗った大親分―ドスのかわりにハンドルにぎり無理につくった笑顔で走る[7]。 映像ソフト 1992年に東映ビデオからビデオソフト(VHS)化されたが廃盤、DVD化はされていない。 同時上映 『玉割り人ゆき 西の廓夕月楼』 主演:潤ますみ / 監督:牧口雄二 『くの一忍法 観音開き』 主演:橘麻紀 / 監督:皆川隆之 脚注 ↑ シネマ紀行 京都ものがたり 作品解説2 ラピュタ阿佐ヶ谷 ↑ “今度は普通の人情喜劇! 若山の円熟味を味わえる ――春日太一の木曜邦画劇場 『愉快な極道』”. 文春オンライン. 2022年11月22日閲覧。 ↑ “極道シリーズ”. 日本映画製作者連盟. 2022年11月23日閲覧。 ↑ 「'76正月興行の話題を探る東映」『月刊ビデオ&ミュージック』1975年11月号、東京映音、45–46頁。 ↑ 「邦画3社正月5週間の揃い踏み' /再び邦高洋低で活気づく日本映画界 ―意欲的な邦画各社の製作・営業方針― 興行資料」『月刊ビデオ&ミュージック』1976年1月号、東京映音、13、20–22頁。 ↑ 「巻返しを計る各社の表情を探る 洋高邦低の声に必死の努力を続ける」『映画時報』1976年4月号、映画時報社、13頁。 1 2 3 4 「ジャック110番 『愉快な極道』」『月刊ビデオ&ミュージック』1976年4月号、東京映音、34頁。 1 2 3 「〔ショウタウン 映画・芝居・音楽げいのう街〕」『週刊朝日』1976年1月23日号、朝日新聞社、36頁。 1 2 川崎宏『狂おしい夢 不良性感度の日本映画 東映三角マークになぜ惚れた!? 』青心社、2003年、50-51頁。ISBN 978-4-87892-266-4。 ↑ 黒井和男「興行価値 日本映画 東映・松竹激突」『キネマ旬報』1976年1月上旬号、キネマ旬報社、198–199頁。 「邦画界トピックス」『ロードショー』1976年10月号、集英社、175頁。 山根貞男「〈東映映画特集〉 東映の監督たち」『シナリオ』1977年7月号、日本シナリオ作家協会、29頁。 外部リンク 愉快な極道 - KINENOTE 愉快な極道 - MOVIE WALKER PRESS この項目は、映画に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:映画/PJ映画)。表示編集 Related Articles