『愛しのファミーユ』(いとしのファミーユ)は、KBS京都、サンテレビ、tvk(3局共同制作)によって制作された産学協同ドラマ第5弾。2007年10月から12月にかけて放送された。全13話。
今回も前作(お宝デイズ)に引き続き大阪芸術大学の学生が物語の主要人物を演じている。また、監督は数話ごとに異なり大森一樹・矢野広成・原田徹・清水艶・松田健太郎・中島貞夫が担当した。毎回新しい事に挑戦してきたこの産学協同ドラマシリーズ初となる家族物の作品である。
なお本作は、シリーズ初のハイビジョン制作によるテレビドラマである(地上波アナログではレターボックス放送)。