愛に生きて
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 『愛に生きて』 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| ピーボ・ブライソン&ロバータ・フラック の スタジオ・アルバム | |||||
| リリース | |||||
| ジャンル | R&B、ソウル、ポップス | ||||
| 時間 | |||||
| レーベル | キャピトル・レコード | ||||
| プロデュース |
マイケル・マッサー(#1, #7) バート・バカラック、キャロル・ベイヤー・セイガー(#2, #5) ボブ・ゴーディオ、ボブ・クルー(#3, #6, #8) ピーボ・ブライソン(#4) ロバータ・フラック、アル・ジョンソン(#9) | ||||
| 専門評論家によるレビュー | |||||
| チャート最高順位 | |||||
| ピーボ・ブライソン 年表 | |||||
|
|||||
| ロバータ・フラック 年表 | |||||
|
|||||
『愛に生きて』(原題:Born to Love)は、アメリカ合衆国のR&B歌手、ピーボ・ブライソンとロバータ・フラックが1983年に連名で発表したスタジオ・アルバム。1980年の『ライヴ&モア』に続く共演作で、ブライソンの所属レーベルであるキャピトル・レコードから発売された。
2013年にイギリスのSoul Music.com Recordsから発売された再発CDには、シングル・ヴァージョン3曲がボーナス・トラックとして追加収録された[6]。
アメリカでは総合アルバム・チャートのBillboard 200で25位に達し、『ビルボード』のR&Bアルバム・チャートでは8位を記録した[3]。1984年2月にはRIAAによってゴールドディスクに認定された[7]。全英アルバムチャートでは15位に達し、フラックの関連アルバムとしては初の全英トップ20入りを果たした[1]。
本作からの第1弾シングル「愛のセレブレイション」は全米16位[3]・全英2位[8]を記録する大ヒットとなった。また、アメリカでは「ユア・ルッキング・ライク・ア・ラヴ・トゥ・ミー」(58位[3])、イギリスでは「ヘヴン・アバヴ・ミー」(84位[8])も総合シングル・チャート入りしている。