愛のかたまり (KinKi Kidsの曲)
KinKi Kidsの楽曲 (2001)
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「愛のかたまり」(あいのかたまり)は、KinKi Kidsの楽曲。2001年11月14日に13枚目のシングル『Hey! みんな元気かい?』のカップリングとして発表された[2]。
| 「愛のかたまり」 | |||||||
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| KinKi Kidsの楽曲 | |||||||
| 初出アルバム『KinKi Single Selection II』 | |||||||
| リリース | 2001年11月14日(CD) 2025年5月5日(配信)[1] | ||||||
| 規格 | |||||||
| A面 | Hey! みんな元気かい? | ||||||
| ジャンル | J-POP | ||||||
| 時間 | 4分46秒 | ||||||
| レーベル | ジャニーズ・エンタテイメント → ELOV-Label[2] | ||||||
| 作詞 | 堂本剛 | ||||||
| 作曲 | 堂本光一 | ||||||
| その他収録アルバム | |||||||
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| チャート順位 | |||||||
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概要
- 作詞は堂本剛、作曲は堂本光一が担当。編曲は吉田建、白井良明(『F album』に収録のAcoustic Version)、武部聡志(『M album』通常盤に収録のセルフカバーバージョン)がそれぞれ担当している。
- 剛、光一の二人が出演の森永製菓『DARS』CMソング[5]。
- 本曲が作られた経緯として光一は、表題曲である「Hey! みんな元気かい?」を歌いこなす技術が当時の自分に無いと感じ、「この曲ってKinKi Kidsに合ってるんだろうか?」という疑問を抱いたことから、「KinKiらしい曲を作ろうと反骨精神で作った」と明かしている[6]。
- 歌詞は、女性目線で書かれた男女の恋愛を歌うラブソングであり、無防備で不器用でピュアな信頼関係を描いている[7]。
- 2004年発売のベスト・アルバム『KinKi Single Selection II』に唯一c/wから選曲されているほか、2007年のベストアルバム『39』にはファン投票第1位楽曲として収録された。また、KinKi Kids名義として最後の作品となる2025年のベストアルバム『39 Very much』のファン投票でも1位を獲得し、カラオケでも2015年以降KinKi Kidsの人気曲ランキングで1位にランクインし続けるなど、KinKi Kidsを代表する楽曲となっている[6][8]。
- アルバム『F album』にはアコースティック・バージョンとして、『M album』の通常盤には「Memories&Moments」というコンセプトのもと、リテイクされたものがそれぞれ収録されている。
- KinKi Kidsの二人は後日、「ターニングポイントとなった曲」として、1997年に発表したデビュー曲「硝子の少年」とこの曲の2曲を挙げている[9]。
DOMOTOのシングル
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| DOMOTO の シングル | ||||||||||||||||
| リリース | ||||||||||||||||
| 規格 | デジタル・ダウンロード | |||||||||||||||
| ジャンル | J-POP | |||||||||||||||
| 時間 | ||||||||||||||||
| レーベル | ELOV-Label | |||||||||||||||
| 作詞 | 堂本剛 | |||||||||||||||
| 作曲 | 堂本光一 | |||||||||||||||
| チャート最高順位 | ||||||||||||||||
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概要
DOMOTOへの改名後発売された初のシングル曲。新しいアレンジと新録ボーカルで2025年12月3日にデジタル配信された[17]。
DOMOTO初のシングルとして選んだ理由については、多数の人達に認知され大切にされている曲であり、楽曲への想いが作った当初以上に大きくなっていることや、今自分達に出来ることや理想とするもの、いろんなことを話し合うなかで、自分たちの想いやメッセージを伝えるのに適しているのがこの楽曲であると考えたことを挙げている。そして、改めて自分たちらしい一歩を力強く踏み出すには、新たに楽曲を提供してもらうよりも、ふたりで作った楽曲でたくさんの人に愛されている「愛のかたまり」を、今一度リニューアルしてリリースするのがいいだろうという結論に至ったという[18]。
本作品では、歌詞が加筆されている。これは2024年から2025年に行われた公演「KinKi Kids Concert 2024-2025 DOMOTO」を行う際に、「この曲を今の僕たちに重ねて歌いたいから、ちょっと歌詩を書き加えてほしい」、「“自分たちも変わってはいくけれど、より素敵なものになっていく”みたいなニュアンスの言葉で新たに表現して加えることはできないだろうか」という光一からの提案に対し、剛が「光一くんがそう思ったなら、その想いを最大化しよう。それが自分のできることなら、しっかり自分が応えよう」と受けたことによるものである[18]。なお、加筆された歌詞は男性詞となっている[18]。
また編曲(U-Key zoneが担当[10])が変更されているが、光一は「オリジナルに勝るものはないと自分は思っているんです」としたうえで、そのなかでも何かしら、聴き手が音から想いを馳せることができるようなものをアレンジから作れないかと、吉田建の了承を得た上で、オリジナルの匂いは残しつつ、新しくなっている部分もあるという形にしたことを明かしている[19]。
2人が初出演した第617回『THE FIRST TAKE』が12月5日22:00よりプレミア公開された[20]。また、その時の音源が12月26日に配信リリースされ[11]、あわせて12月25日21:00に「愛のかたまり - Spotify Live Version」としてYouTubeにてプレミア公開された[21]。
キャンペーン
チャート成績
オリコンではKinKi Kids名義で初週DL数9549DLで2025年5月19日付「オリコン週間デジタルシングル(単曲)ランキング」で初登場1位を獲得[1]。DOMOTO名義でも初週3万9883DLで自己最高初週DL数を記録し、2025年12月15日付「オリコン週間デジタルシングル(単曲)ランキング」で初登場1位を獲得した[12]。
収録作品
アルバム
- KinKi Single Selection II
- 39
- 39 Very much
- F album(Acoustic Version)
- M album[注釈 1](セルフカバーバージョン)
- Ballad Selection(『M album』収録バージョン)
映像作品
- KinKi Kids Dome Tour 2004-2005 -Font De Anniversary.-
- 39(初回限定盤)
- Ø(初回限定盤)
- We are Øn' 39!! and U? KinKi Kids Live in DOME 07-08
- KinKi you DVD
- KinKi Kids 2010-2011 〜君も堂本FAMILY〜
- KinKi Kids Concert -Thank you for 15years- 2012-2013
- KinKi Kids Concert 2013-2014「L」
- KinKi Kids Concert 「Memories & Moments」
- 2015-2016 Concert KinKi Kids
- We are KinKi Kids Dome Concert 2016-2017 TSUYOSHI & YOU & KOICHI
- MTV Unplugged: KinKi Kids
- KinKi Kids CONCERT 20.2.21 -Everything happens for a reason-
- KinKi Kids Concert Tour 2019-2020 ThanKs 2 YOU
- KinKi Kids O正月コンサート2021
- KinKi Kids Concert 2022-2023 24451〜The Story of Us〜
- P album(初回盤A)
- KinKi Kids Concert 2023-2024 〜Promise Place〜