愛はピカピカ

From Wikipedia, the free encyclopedia

B面
  • 愛はピカピカ(リミックス・ヴァージョン)
  • 愛はピカピカ(カラオケ・ヴァージョン)
リリース
録音
  • 1999年 (1999)
  • Kazuhiko Kato Studio Karuizawa
「愛はピカピカ」
加藤和彦シングル
B面
  • 愛はピカピカ(リミックス・ヴァージョン)
  • 愛はピカピカ(カラオケ・ヴァージョン)
リリース
規格 12cmCDシングル
録音
  • 1999年 (1999)
  • Kazuhiko Kato Studio Karuizawa
ジャンル J-POP
時間
レーベル
作詞 三浦徳子
作曲 加藤和彦
プロデュース 加藤和彦
加藤和彦 シングル 年表
  • メロディー(西田ひかる with 加藤和彦)
  • (1996年 (1996)
  • 愛はピカピカ
  • (1999年 (1999)
-
EANコード
ASIN B00005G7LE, JAN 4988009474090
テンプレートを表示

愛はピカピカ」(あいはピカピカ)は、1999年12月18日に発売された加藤和彦のソロ名義による14枚目のシングル。加藤にとって初のゲーム音楽のシングルで、生前に一般販売された最後のシングルとなった。

「愛はピカピカ」は1999年11月に発売された、ピングーを主人公とするPlayStationゲームソフト、「fun! fun! Pingu 〜ようこそ南極へ〜」[1]のエンディング・テーマとして制作され、加藤にとって初めてとなるマキシシングルの形態で発売された。歌詞は三浦徳子が手がけた。三浦は1977年に加藤が高田みづえに提供した「DÔMO DÔMO」で作詞家としてのデビュー以後、90年代にかけてしばしば加藤とコンビを組んだ[2][3]。サウンド面ではスカが導入され[4]、カップリング曲には同曲のリミックス・ヴァージョンが収録されている。このヴァージョンではイントロのドラムがカットされ、中間のキーボード・ソロがギター・ソロに、アウトロのサックス・ソロがキーボード・ソロに変更されるなどの差異が見られる。

なお、「愛はピカピカ」は上記ゲームソフトとシングルCDのみの発売で、アルバム未収録。

アートワーク

ジャケットにはピングーのイラストが使用されている。

収録曲

ジャケットにはミュージシャンの記載なし。
全作詞: 三浦徳子、全作曲・編曲: 加藤和彦
#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.愛はピカピカ(加藤和彦 - ヴォーカル)三浦徳子加藤和彦
2.愛はピカピカ(リミックス・ヴァージョン)(加藤和彦 - ヴォーカル)三浦徳子加藤和彦
3.愛はピカピカ(カラオケ・ヴァージョン三浦徳子加藤和彦
合計時間:

クレジット

オリジナル・シングルCDに基づく。

  • All songs are composed and arranged by Kazuhiko Kato
  • A&R direction   Akira Sudo
  • Creative Director   Keiko Yamanaka
  • Recording and Mixing Engineer   Takeshi Tanaka
  • Recording and Mixing Studio   Kazuhiko Kato Studio Karuizawa
  • Mastering Engineer   Mitsukazu Tanaka
  • Mastering Studio   Sony Music Shinanomachi Studio
  • Promotion and Marketing   Kenichi Naito, Misako Shirasaki
  • Artist Management   Smile Co.,Ltd
  • Package Design   Koji Matsuhashi (SMC), Eiko Hara (bishop)
  • Special thanks to

参考文献

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI