愛への讃歌

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B面 トゥ・ア・フレイム
リリース
規格 7インチ・シングル
録音 ロンドン、アイランド・スタジオ(1970年3月)[2]
「愛への讃歌」
スティーヴン・スティルスシングル
初出アルバム『Stephen Stills
B面 トゥ・ア・フレイム
リリース
規格 7インチ・シングル
録音 ロンドン、アイランド・スタジオ(1970年3月)[2]
ジャンル ロック
時間
レーベル アトランティック・レコード
作詞・作曲 スティーヴン・スティルス
プロデュース スティーヴン・スティルス
ビル・ハルヴァーソン
チャート最高順位
スティーヴン・スティルス シングル 年表
愛への讃歌
(1970年)
Sit Yourself Down
(1971年)
ミュージックビデオ
「Love the One You're With」 - YouTube
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愛への讃歌」(Love the One You're With)は、スティーヴン・スティルス1970年にソロとして最初に発表したシングル。

1970年の半ば頃からクロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤングのコンサートで演奏されていた楽曲である。スティルスは同時期に自分のソロ作品用としてロンドンで「愛への讃歌」を録音した。同年11月発売のファースト・アルバム『Stephen Stills』に収録され、同月にシングルカットされた。B面は「トゥ・ア・フレイム(To a Flame)」。

1971年1月30日から2月6日にかけてビルボード・Hot 100で2週連続14位を記録した[3][4]

「And if you can't be with the one you love, love the one you're with」というフレーズが繰り返される。諸説あるが当時アップル・レコードに所属していたビリー・プレストンあるいはドリス・トロイがスティルスに向けて言った言葉だと言われている[5]。なお、1947年初演のブロードウェイ・ミュージカル『フィニアンの虹』の劇中歌に「When I'm Not Near the Girl I Love」という楽曲がある。「When I’m not near the girl I Love, I love the girl I’m near」と歌われる同曲との類似も指摘される。『フィニアンの虹』はのちにフランシス・フォード・コッポラ監督によって映画化されている(1968年)。

パーソネル

別バージョン

カバー・バージョン

脚注

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