フランシス・フォード・コッポラ

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フランシス・フォード・コッポラ(Francis Ford Coppola、1939年4月7日 - )は、アメリカ合衆国映画監督映画プロデューサー脚本家実業家

概要 Francis Ford Coppola フランシス・フォード・コッポラ, 生年月日 ...
Francis Ford Coppola
フランシス・フォード・コッポラ
フランシス・フォード・コッポラ
生年月日 (1939-04-07) 1939年4月7日(87歳)
出生地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国ミシガン州デトロイト
民族 イタリア系アメリカ人
職業 映画監督映画プロデューサー脚本家実業家
活動期間 1962年 -
配偶者 エレニア・ジェシー・ニール
(1963 - 2024年)
著名な家族 カーマイン・コッポラ(父)
イタリア・コッポラ(母)
アントン・コッポラ(叔父)
オーガスト・コッポラ(兄)
タリア・シャイア(妹)
ジャン=カルロ・コッポラ(息子)
ロマン・コッポラ(息子)
ソフィア・コッポラ(娘)
マーク・コッポラ(甥)
ニコラス・ケイジ(甥)
クリストファー・コッポラ(甥)
ジェイソン・シュワルツマン(甥)
ロバート・シュワルツマン(甥)
ジア・コッポラ(孫)
主な作品
監督
ゴッドファーザー』(1972年)
カンバセーション…盗聴…』(1973年)
ゴッドファーザー PART II』(1974年)
地獄の黙示録』(1979年)
アウトサイダー』(1983年)
ランブルフィッシュ』(1983年)
コットンクラブ』(1984年)
ペギー・スーの結婚』(1986年)
タッカー』(1988年)
ゴッドファーザー PART III』(1990年)
ドラキュラ』(1992年)
ジャック』(1996年)
レインメーカー』(1997年)
コッポラの胡蝶の夢』(2007年)
テトロ 過去を殺した男』(2009年)
脚本
パットン大戦車軍団』(1970年)
華麗なるギャツビー』(1974年)
製作・製作総指揮
THX 1138』(1971年)
アメリカン・グラフィティ』(1973年)
影武者』(1980年)
ミシマ:ア・ライフ・イン・フォー・チャプターズ』(1985年)
フランケンシュタイン』(1994年)
スリーピー・ホロウ』(1999年)
ジーパーズ・クリーパーズ』(2001年)
ロスト・イン・トランスレーション』(2003年)
愛についてのキンゼイ・レポート』(2004年)
マリー・アントワネット』(2006年)
グッド・シェパード』(2006年)
SOMEWHERE』(2010年)
ブリングリング』(2013年)
受賞
アカデミー賞
作品賞
1974年ゴッドファーザー PART II
監督賞
1974年『ゴッドファーザー PART II』
脚本賞
1970年パットン大戦車軍団
脚色賞
1972年ゴッドファーザー
1974年『ゴッドファーザー PART II』
アービング・G・タルバーグ賞
2010年 映画界への貢献に対して
カンヌ国際映画祭
パルム・ドール
1974年カンバセーション…盗聴…
1979年地獄の黙示録
国際映画批評家連盟賞
1979年『地獄の黙示録
ヴェネツィア国際映画祭
栄誉金獅子賞
1992年
ベルリン国際映画祭
功労賞
1991年
全米映画批評家協会賞
監督賞
1974年『ゴッドファーザー PART II』『カンバセーション…盗聴…』
AFI賞
ギャング映画トップ10(第1位)
2008年『ゴッドファーザー』
生涯功労賞
2025年
英国アカデミー賞
監督賞
1979年『地獄の黙示録』
ゴールデングローブ賞
監督賞
1972年『ゴッドファーザー』
1979年『地獄の黙示録』
脚本賞
1972年『ゴッドファーザー』
作曲賞
1979年『地獄の黙示録』
ゴールデンラズベリー賞
最低監督賞
2024年メガロポリス
その他の賞
ケネディ・センター名誉賞
2024年
備考
コッポラ家
第49回カンヌ国際映画祭 審査委員長(1996年)
署名
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映画史上最高傑作といわれる『ゴッドファーザー』を監督した[1]。巨額の負債を一時は負いながら果敢に様々な事業展開、映画制作を続け、ブームや名作を作り大きな興行成績、収益を収めスターを輩出して来た。アカデミー賞5回、ゴールデングローブ賞6回、パルムドール2回、英国アカデミー賞1回を受賞[2]

妹はロッキーシリーズでロッキーの妻エイドリアン役で有名な女優タリア・シャイア。娘は映画監督のソフィア・コッポラ、息子は映画監督のロマン・コッポラ。甥は俳優のニコラス・ケイジ(フランシスの兄オーガストの子)、ジェイソン・シュワルツマン(タリア・シャイアの子)。

来歴

祖父はイタリア人で、南イタリアの町ベルナルダ出身。1904年にアメリカに移住した。父は元NBC交響楽団フルート奏者で作曲家のカーマイン・コッポラ

コッポラはデトロイト出身、ニューヨーク郊外で育った。ホフストラ大学で演劇を学ぶ傍ら、セルゲイ・エイゼンシュテインの作品を研究する。カリフォルニア大学ロサンゼルス校UCLA)で学び、在学中からピンク映画や恐怖映画の演出を手がける。

ロジャー・コーマンのもとで低予算映画の監督としてキャリアをスタートし、『大人になれば…』ではジェラルディン・ペイジアカデミー助演女優賞ノミネートをもたらす。また『雨のニューオリンズ』(1965年)、『パリは燃えているか』(1966年)、『禁じられた情事の森』(1967年、クレジットなし)[3]などの作品では脚本を執筆。『パットン大戦車軍団』(1970年)ではアカデミー脚本賞を受賞した。

1969年11月19日、映画制作会社アメリカン・ゾエトロープ社を設立[4]ワーナー・ブラザースと7本の映画製作の契約を結ぶが、第1作目となるジョージ・ルーカス監督作の『THX 1138』の内容をワーナー幹部に酷評され、契約を破棄された上に勝手な編集を加えられ、公開された映画は興行的、批評的に失敗する。その結果、ゾエトロープ社とその社長のコッポラは危機に追い込まれる。

映画『ゴッドファーザー』や『地獄の黙示録』で名声を得た1970年代時期

1972年に自身が監督した『ゴッドファーザー』が公開され、当時の歴代世界興行収入ランキングで1位を記録。更に第45回アカデミー賞では作品賞を受賞し、自身も脚色賞を受賞。本作により、落ち目とされていたマーロン・ブランドアカデミー主演男優賞受賞によって復活を果たし、アル・パチーノロバート・デュヴァルジェームズ・カーンダイアン・キートンの出世作ともなると同時に、コッポラ自身も会社の立て直しに成功する。本作の成功により経済的余裕ができたコッポラは、ルーカスが監督した『アメリカン・グラフィティ』(1973年)で製作を担当。前作の『THX 1138』での失敗を見事に跳ね返す成功となるが、ルーカスは同時に次作として温めていた企画である『スター・ウォーズ』に対するコッポラの介入を恐れるようになり、それを避けるためにジョセフ・コンラッドの『闇の奥』をベトナム戦争に置き換えた映画化企画(後に『地獄の黙示録』として発表)を無償で譲ることにした。

1974年、『ゴッドファーザー』の続編である『ゴッドファーザー PART II』と、自身のオリジナル脚本によるサスペンス映画カンバセーション…盗聴…』が公開される。前者では当初は監督就任に乗り気ではなく、監督はマーティン・スコセッシに任せ、自身は製作として携わろうとしていた。しかし、パラマウント映画から無条件予算とファイナルカットを含めた全権を渡されたことから監督就任も含めた契約書にサインした。後者に関しては『ゴッドファーザー PART II』と同時期に制作していたため、録音担当のウォルター・マーチが編集作業にも携わった。公開後、前者は続編物としては唯一のアカデミー作品賞を受賞し、コッポラの父であるカーマイン・コッポラアカデミー作曲賞を受賞。興行的にも大成功を収める。後者は興行的には失敗したものの、スリリングな演出と主演のジーン・ハックマンの演技が批評家からは大絶賛され、カンヌ国際映画祭パルム・ドールを受賞。また、『ゴッドファーザー PART II』と共にアカデミー作品賞にダブルノミネートされることとなった。

1975年12月[5]、コッポラは東映に「千葉真一とアル・パチーノの共演による映画を作りたい」と申し入れをしている[6]。しかし岡田茂はこのオファーを断り[7]、コッポラが望む映画製作は実現しなかった。

1979年、ルーカスから渡された企画を『地獄の黙示録』として発表する。本作はフィリピンの奥地で撮影されたが、自然災害や監督とキャストとの衝突、スタッフ間でのドラッグの蔓延により大幅にスケジュールが遅れ、コッポラも相次ぐトラブルから来るストレスによって倒れてしまう。しかし、撮影終了後、未完成のまま作品はカンヌ国際映画祭に出品され、物議を醸しながらも再びパルム・ドールを受賞。本国でも興行的に成功を収め、巨額の制作費を無事に回収する。また、その翌年には黒澤明の『影武者』の外国版プロデューサーとして参加し、資金を援助した。

1982年の『ワン・フロム・ザ・ハート』が興行的、批評的に失敗、経済的に苦しい立場に追い込まれ、1980年代以降、破産の債務整理をしながらナパのワイナリー等の事業展開、映画製作を続けた。

1983年、80年代の青春映画ブームの先駆けとなる『アウトサイダー』を公開し、マット・ディロントム・クルーズYAスターと呼ばれた若手人気スターを数多く輩出した。主題歌「Stay Gold」はこの映画のためにスティーヴィー・ワンダーが書き下ろし作曲は父のカーマイン・コッポラ、シングル発売はなくこの年、ラジオ局にファンのリクエストが殺到した。現在は数種類のベストアルバムに収録されている。

1990年、『ゴッドファーザー PART III』を発表。製作費$54,000,000に対して世界の興行収益は$136,861,392で1億ドルを超えたが批判が強かった[8]。娘のソフィア・コッポラは知性と気品があったが身内のため中傷の的となった[9]。受賞はなかったがアカデミー賞に作品賞、監督賞を含む7部門でノミネートされ、歌曲賞にノミネートされた父カーマイン・コッポラが映画公開の翌年4月死去した。

1992年、ゲイリー・オールドマン ウィノナ・ライダーを共演させ『ドラキュラ』を原作の枠組みの中で独自解釈を中心としたロマンス映画に仕上げ、そのグロテスクと耽美的芸術の極みの世界は、翌1993年の第65回アカデミー賞衣裳デザイン賞石岡瑛子)、メイクアップ賞音響効果編集賞を受賞、美術賞にノミネートされた。製作費4000万ドルに対し興行収入は全世界で2億1586万2666ドルを記録した[10]

2000年以降は監督としての作品数は減ったものの、2003年には娘のソフィアが監督した『ロスト・イン・トランスレーション』で製作総指揮を務め、ソフィアがアカデミー脚本賞を受賞。親子3代でアカデミー賞受賞者となった。ソフィアは「SOMEWHERE」(10)でヴェネツィア国際映画祭金獅子賞『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』(17) でカンヌ国際映画祭監督賞を受賞した。

2020年、「ゴッドファーザーPARTIII」の全米公開30周年を記念して再編集した新バージョン『ゴッドファーザー 最終章 マイケル・コルレオーネの最期』を発表。4Kスキャンや新たなオープニング、エンディングシーン、音楽の追加等が行われた[11]。元々エピローグとして制作されていたためタイトルを変更した[12] 。流れが良く評価がかなり上がった[13][14]

妻のエレノアとの死別が伝えられた[15]2024年、ワイナリーの一部を売却して資金を調達し、超大作『メガロポリス』を完成させた。本作は配給会社が確定しないまま第77回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品され、9月にはアメリカ合衆国でも公開されたが、1億ドル以上の予算に対して1000万ドル強の興行収入しか得られず、自身もゴールデンラズベリー賞最低監督賞を受賞する結果となった。

2025年4月、アメリカン・フィルム・インスティチュート(AFI)が主催するAFI生涯功労賞を受賞した。映画『ゴッドファーザー』のテーマ曲が流れる中のスタンディングオベーションの様子がAFIのInstagramで配信され、スティーヴン・スピルバーグジョージ・ルーカスがプレゼンター、ロバート・デ・ニーロアル・パチーノダスティン・ホフマンダイアン・レインC・トーマス・ハウエルラルフ・マッチオらが集結した[16]。 6月18日のテレビ特別番組「AFI生涯功労賞:フランシス・フォード・コッポラへのトリビュート」の放送予定が発表された [17]

6月13日に、18日のAFITV放送に合わせるように兄、AUGUST FLOYD COPPOLAについて異例の長文で絶大な影響と信頼をインスタグラム[18]で声明として配信した。

8月5日に予定されていた心臓の手術が無事に終了したと報じられた。「コッポラは7月20日から『メガロポリス』の上映イベントのため北米6都市をめぐっており、8月1日にはサンフランシスコで質疑応答に登壇。週末にイタリアへ移動し、長年コッポラの治療を担当している心臓専門医のアンドレア・ナターレ医師による手術を受けたという。」7月中旬、イタリア南西のカラブリア州を「大切な新プロジェクトの視察のために」訪問したことを明かしていた[19]

第82回ヴェネツィア国際映画祭が現地時間8月27日に開幕し、開会式でコッポラが50年来の盟友であるドイツの映画監督ヴェルナー・ヘルツォーク栄誉金獅子賞を授与した。

受賞スピーチでヘルツォーク監督は50年間の友情を振り返り、コッポラへの感謝を込めた。「彼は寛大で、ホテル代を払う金がない時には自宅に招待してくれました。サンフランシスコの彼の家に滞在し、『フィツカラルド』の脚本を書いたんです。彼が約30年連れ添った僕の妻を紹介してくれて、それ以来不幸な日は1日もありませんでした」[20]

作品

さらに見る 年, 題名 ...
題名 役割 備考
監督 脚本 製作 製作総指揮 音楽
1961 グラマー 西部を荒らす英語版
Tonight for Sure
Yes Yes Yes No No
1962 燃える惑星 大宇宙基地英語版
Battle Beyond the Sun
Yes No Yes No No
1963 ディメンシャ13英語版
Dementia 13
Yes Yes No No No
1965 雨のニューオリンズ
This Property Is Condemned
No Yes No No No
1966 パリは燃えているか
Paris, brûle-t-il?
No Yes No No No
1967 大人になれば…英語版
You're a Big Boy Now
Yes Yes No No No
1968 フィニアンの虹
Finian's Rainbow
Yes No No No No
1969 雨のなかの女
The Rain People
Yes Yes No No No
1970 パットン大戦車軍団
Patton
No Yes No No No
1971 不思議な村英語版
The People
No No No Yes No テレビ映画
THX 1138
THX-1138
No No No Yes No
1972 ゴッドファーザー
The Godfather
Yes Yes No No No
1973 カンバセーション…盗聴…
The Conversation
Yes Yes Yes No No
アメリカン・グラフィティ
American Graffiti
No No Yes No No
1974 ゴッドファーザー PART Ⅱ
The Godfather Part II
Yes Yes Yes No No
華麗なるギャッツビー
The Great Gatsby
No Yes No No No
1977 ゴッドファーザー テレビ完全版
The Godfather: The Complete Novel For Television
Yes Yes Yes No No テレビミニシリーズ
1979 地獄の黙示録
Apocalypse Now
Yes Yes Yes No Yes
ワイルド・ブラック/少年の黒い馬
The Black Stallion
No No No Yes No
1980 影武者
Kagemusha
No No No Yes No 外国版
1981 ゴッドファーザー 1901-1959/特別完全版
The Godfather 1902–1959: The Complete Epic
Yes Yes Yes No No テレビミニシリーズ
1982 ワン・フロム・ザ・ハート
One From The Heart
Yes Yes No No No
マジック・ボーイ英語版
The Escape Artist
No No No Yes No
コヤニスカッツィ
Koyaanisqatsi
No No Yes No No
ハメット
Hammett
No No No Yes No
1983 アウトサイダー
The Outsiders
Yes No Yes No No
ランブルフィッシュ
Rumble Fish
Yes Yes No Yes No
ワイルド・ブラック2/黒い馬の故郷へ英語版
The Black Stallion Returns
No No No Yes No
1984 コットンクラブ
The Cotton Club
Yes Yes No No No
1985 ペギー・スーの結婚
Peggy Sue Got Married
Yes No No No No
ミシマ:ア・ライフ・イン・フォー・チャプターズ
Mishima: A Life In Four Chapters
No No No Yes No
SIGNAL 7/真夜中の遭難信号
Signal Seven
No No No Yes No
1986 キャプテンEO
Captain EO
Yes No No No No ディズニーパークのアトラクション用映像
友よ、風に抱かれて
Gardens of Stone
Yes No Yes No No
1987 フェアリーテール・シアター / 『リップ・ヴァン・ウィンクル』
Faerie Tale Theatre
Yes No No No No オムニバスのテレビシリーズ
タフガイは踊らない英語版
Tough Guys Don't Dance
No No No Yes No
1988 タッカー
Tucker: The Man and His Dream
Yes No No No No
ポワカッツィ英語版
Powaqqatsi
No No No Yes No
1989 ニューヨーク・ストーリー
New York Stories
Yes Yes No No No
アウトサイダー2
The Outsiders: The Struggle Continues
No No No Yes No テレビ映画
1990 ゴッドファーザー PART Ⅲ
The Godfather Part III
Yes Yes Yes No No
1992 ドラキュラ
Bram Stoker's Dracula
Yes No Yes No No
ウインズ
Wind
No No No Yes No
1993 秘密の花園
The Secret Garden
No No No Yes No
1994 フランケンシュタイン
Frankenstein
No No Yes No No
官能
One Night Stand
No No No Yes No
1995 月下の恋
Haunted
No No No Yes No
ドンファン
Don Juan DeMarco
No No Yes No No
ミ・ファミリア英語版
My Family
No No No Yes No
マスター・アンド・ウォリアー英語版
Kidnapped
No No No Yes No テレビ映画
パラドッグス英語版
White Dwarf
No No No Yes No
1996 ジャック
Jack
Yes No Yes No No
ダークエンジェル/暗黒の殺人連鎖
Dark Angel
No No No Yes No テレビ映画
1997 レインメーカー
The Rainmaker
Yes Yes No No No
バディ英語版
Buddy
No No No Yes No
アバランチ2/雪崩
Survival on the Mountain
No No No Yes No
オデッセイ英語版
The Odyssey
No No No Yes No テレビ映画
1998 モビー・ディック英語版
Moby Dick
No No No Yes No
アウトレイジ/連鎖脅迫英語版
Outrage
No No No Yes No
1998 -2001 ファースト・ウェイブ英語版
First Wave
No No No Yes No テレビシリーズ
1999 ヴァージン・スーサイズ
The Virgin Suicides
No No Yes No No
スリーピー・ホロウ
Sleepy Hollow
No No No Yes No
奇蹟の詩 サード・ミラクル
The Third Miracle
No No No Yes No
タイガー&ドラゴン 伝説降臨
Dr. Jekyll and Mr. Hyde
No No No Yes No
2000 スーパーノヴァ
Supernova
Yes No No No No クレジットなし
2001 地獄の黙示録・特別完全版英語版
Apocalypse Now Redux
Yes Yes Yes No Yes
ジーパーズ・クリーパーズ
Jeepers Creepers
No No No Yes No

No Such Thing
No No No Yes No
CQ英語版
CQ
No No No Yes No
2002 愛と暗殺のタンゴ英語版
Assassination Tango
No No No Yes No
2003 ロスト・イン・トランスレーション
Lost in Translation
No No No Yes No
ヒューマン・キャッチャー/JEEPERS CREEPERS 2英語版
Jeepers Creepers 2
No No No Yes No
2004 愛についてのキンゼイ・レポート
Kinsey
No No No Yes No
2006 マリー・アントワネット
Marie Antoinette
No No No Yes No
グッド・シェパード
The Good Shepherd
No No No Yes No
2007 コッポラの胡蝶の夢
Youth Without Youth
Yes Yes Yes No No
4400 未知からの生還者
The 4400
No No No Yes No シーズン4

テレビシリーズ

2009 テトロ 過去を殺した男
Tetro
Yes Yes Yes No No
2010 SOMEWHERE
Somewhere
No No No Yes No
2011 Virginia/ヴァージニア
Twixt
Yes Yes Yes No No
2012 オン・ザ・ロード
On the Road
No No No Yes No
2013 ブリングリング
The Bling Ring
No No No Yes No
2024 メガロポリス
Megalopolis
Yes Yes Yes No No
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出演

さらに見る 年, 題名 ...
題名 役名 備考
1962 戦場の追跡英語版
War Hunt
陸軍のトラック運転手 クレジットなし
1963 ヤングレーサー英語版
The Young Racers
不明
1979 地獄の黙示録
Apocalypse Now
テレビ・ディレクター
1991 ハート・オブ・ダークネス/コッポラの黙示録英語版
Hearts of Darkness: A Filmmaker's Apocalypse
本人 ドキュメンタリー映画
2003 アメリカン・ニューシネマ 反逆と再生のハリウッド史
A Decade Under the Influence (film)
2013 パロアルト・ストーリー
Palo Alto
不明 声の出演(クレジットなし)
ジア・コッポラ初監督作品
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受賞

さらに見る 賞, 年 ...
作品部門結果
アカデミー賞 1970年パットン大戦車軍団脚本賞受賞[21]
1972年ゴッドファーザー作品賞受賞
脚色賞受賞[22]
監督賞ノミネート
1973年アメリカン・グラフィティ作品賞ノミネート[23]
1974年ゴッドファーザー PART II受賞[24]
監督賞受賞
脚色賞受賞[22]
カンバセーション…盗聴… 作品賞ノミネート
脚本賞ノミネート
1979年地獄の黙示録作品賞ノミネート[25]
監督賞ノミネート
脚色賞ノミネート[26]
1990年ゴッドファーザー PART III作品賞ノミネート
監督賞ノミネート
2010年-アービング・G・タルバーグ賞受賞
AFI賞 2025年-生涯功労賞受賞[27]
カンヌ国際映画祭 1967年大人になれば…パルム・ドールノミネート
1974年カンバセーション…盗聴…受賞
エキュメニカル審査員賞 特別賞受賞
1979年地獄の黙示録パルムドール受賞
国際批評家連盟賞受賞
ヴェネチア国際映画祭 1992年-栄誉金獅子賞受賞
ベルリン国際映画祭 1991年-ベルリナーレ・カメラ(功労賞)受賞
ゴールデン・グローブ賞 1972年ゴッドファーザー作品賞(ドラマ部門)受賞
監督賞受賞
脚本賞受賞[22]
1973年アメリカン・グラフィティ作品賞(ミュージカル・コメディ部門)受賞[28]
1974年ゴッドファーザー PART II作品賞(ドラマ部門)ノミネート
監督賞ノミネート
脚本賞ノミネート[29]
カンバセーション…盗聴… 作品賞(ドラマ部門)ノミネート
監督賞ノミネート
脚本賞ノミネート
1979年地獄の黙示録監督賞受賞
作曲賞受賞[30]
1984年コットンクラブ監督賞ノミネート
1990年ゴッドファーザー PART IIIノミネート
脚本賞ノミネート[29]
ニューヨーク映画批評家協会賞 1972年ゴッドファーザー作品賞ノミネート
監督賞ノミネート
脚本賞ノミネート[29]
1974年カンバセーション…盗聴…ノミネート
ゴッドファーザー PART II 作品賞ノミネート
監督賞ノミネート
全米映画批評家協会 1972年ゴッドファーザーノミネート
脚本賞ノミネート[29]
1974年カンバセーション…盗聴…
ゴッドファーザー PART II
監督賞受賞
全米監督協会賞 1972年ゴッドファーザー長編映画監督賞受賞
1974年ゴッドファーザー PART II受賞
カンバセーション…盗聴…ノミネート
1998年-生涯功績賞受賞
全米脚本家組合賞 1967年大人になれば…コメディ脚本賞(映画部門)ノミネート
1970年パットン大戦車軍団脚本賞(映画部門)受賞[21]
1972年ゴッドファーザー脚色賞(映画部門)受賞[22]
1974年ゴッドファーザー PART II受賞[22]
カンバセーション…盗聴… 脚本賞(映画部門)ノミネート
1979年地獄の黙示録ノミネート[26]
全米撮影監督協会賞 1998年-理事会賞受賞
ナショナル・ボード・オブ・レビュー 1974年カンバセーション…盗聴…監督賞受賞
1997年-ビリー・ワイルダー賞受賞
英国アカデミー賞 1974年カンバセーション…盗聴…監督賞ノミネート
脚本賞ノミネート
1979年地獄の黙示録監督賞受賞
アンソニー・アスキス賞(作曲賞)ノミネート[31]
モスクワ国際映画祭 1983年アウトサイダー金賞ノミネート
1987年友よ、風に抱かれてノミネート
サン・セバスティアン国際映画祭 1969年雨のなかの女ゴールデン・シェル(最優秀映画賞)受賞
1984年ランブルフィッシュOCIC賞受賞
国際映画批評家連盟賞受賞
2002年-50周年特別賞受賞
テッサロニキ国際映画祭 2005年-ゴールデン・アレクサンダー名誉賞受賞
セザール賞 1979年地獄の黙示録外国映画賞ノミネート
ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞 1973年ゴッドファーザー外国作品賞受賞
1980年地獄の黙示録外国監督賞受賞
1981年影武者外国プロデューサー賞受賞[32]
リンカーン・センター映画協会 2002年-Chaplin Award Gala受賞
サテライト賞 2001年-メアリー・ピックフォード賞受賞
エドガー賞 1974年カンバセーション…盗聴…脚本賞(映画部門)ノミネート
サターン賞 1992年ドラキュラ監督賞受賞
ヒューゴー賞 1993年映像部門ノミネート
グラミー賞 1980年地獄の黙示録映画・テレビサウンドトラック部門ノミネート[31]
プライムタイム・エミー賞 1997年オデッセイ作品賞 (ミニシリーズ部門)ノミネート
1998年モビー・ディックノミネート
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ワイン

コッポラワイナリー産の「カベルネ・ソーヴィニョン」

1975年からニーバム・エステートの土地の一部を購入してワイン造りを始めている。カリフォルニア州ナパバレーニバウム・コッポラ・ワイナリーを経営し、「ルビコン」ワインは世界的評価を受けた。ジョージ・ルーカススカイウォーカーランチと提携して「スカイウォーカー」ワインも販売している。1994年からロビン・ウィリアムズとロバート・デ・ニーロと、サンフランシスコにある「ルビコン・レストラン」の共同経営にあたった。同レストランは2008年8月に閉店した[36]

脚注

外部リンク

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