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慈受院

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慈受院(じじゅいん)は、京都市上京区百々町にある臨済宗系単立の寺院(尼寺)。山号は広徳山。本尊は釈迦如来。門跡尼院で薄雲御所とも称する。

位置 北緯35度2分3.6秒 東経135度45分8.1秒
山号 廣德山(広徳山)
院号 慈受院
概要 慈受院, 所在地 ...
慈受院
慈受院門跡
慈受院
所在地 京都府京都市上京区寺之内通堀川東入百々町540
位置 北緯35度2分3.6秒 東経135度45分8.1秒
山号 廣德山(広徳山)
院号 慈受院
宗旨 臨済宗(禅宗)
宗派 単立
寺格 尼門跡
尼五山
本尊 釈迦如来
創建年 正長元年(1428年)
開基 日野栄子
正式名 廣德山慈受院
別称 薄雲御所、烏丸御所、竹之御所
公式サイト 慈受院門跡
法人番号 9130005001749 ウィキデータを編集
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慈受院案内板

歴史

当院は、正長元年(1428年)に室町幕府第4代将軍足利義持の正室である日野栄子によって、天皇家の菩提を弔うために藤原道長が建立した法成寺の跡地に創建された[1]。

院号の由来は日野栄子の戒名である慈受院浄賢竹庭尼大禅師から採られ、創建以来皇室、足利将軍家、摂関家より住持が入山している。薄雲御所、烏丸御所、竹之御所と呼ばれた[1]。

応仁の乱で焼失するが、復興される。

宝永5年(1708年)の宝永の大火によって焼失し、一時断絶している[2]。

1919年(大正8年)に当地にあった日野栄子が開基となって創建された総持院が、断絶した慈受院を併合したうえで名を慈受院と改め、再興された[2]。

当寺の南には表千家会館が、北には茶道総合資料館がある。

境内

所在地

  • 京都府京都市上京区寺之内通堀川東入百々町540

アクセス

脚注

関連項目

外部リンク

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