東京慈恵会医科大学附属病院
東京都港区にある病院
From Wikipedia, the free encyclopedia
東京慈恵会医科大学附属病院 (とうきょうじけいかいいかだいがくふぞくびょういん)は、東京都港区西新橋3-19-18にある大学病院(附属病院の本院)である。略称は、慈恵医大病院。病院の基本理念は、「『病気を診ずして、病人を診よ』の教えに基づき、質の高い医療を実践し、医療人を育成することにより、社会に貢献し、患者さんや家族から信頼される病院をめざす」。東京慈恵会医科大学西新橋キャンパスに併設されており、病棟は中央棟(A・B棟)を中心に、F棟まである。
英語名称
The Jikei University Hospital
標榜診療科
内科
消化器科
循環器科
呼吸器科
神経内科
精神科
小児科
外科
呼吸器外科
心臓血管外科
脳神経外科
整形外科
形成外科
小児外科
眼科
耳鼻咽頭科
皮膚科
泌尿器科
産婦人科
放射線科
麻酔科
リハビリテーション科
歯科
小児歯科
歯科口腔外科
消化器科
循環器科
呼吸器科
神経内科
精神科
小児科
外科
呼吸器外科
心臓血管外科
脳神経外科
整形外科
形成外科
小児外科
眼科
耳鼻咽頭科
皮膚科
泌尿器科
産婦人科
放射線科
麻酔科
リハビリテーション科
歯科
小児歯科
歯科口腔外科
許可病床数
1075床
一般病床:1026床
精神病床:49床
一般病床:1026床
精神病床:49床
機能評価
一般病院2(500床以上)(主たる機能)、精神科病院(副機能): 3rdG:Ver.1.0
|
| |
| 情報 | |
| 英語名称 | The Jikei University Hospital |
| 標榜診療科 |
内科 消化器科 循環器科 呼吸器科 神経内科 精神科 小児科 外科 呼吸器外科 心臓血管外科 脳神経外科 整形外科 形成外科 小児外科 眼科 耳鼻咽頭科 皮膚科 泌尿器科 産婦人科 放射線科 麻酔科 リハビリテーション科 歯科 小児歯科 歯科口腔外科 |
| 許可病床数 |
1075床 一般病床:1026床 精神病床:49床 |
| 機能評価 | 一般病院2(500床以上)(主たる機能)、精神科病院(副機能): 3rdG:Ver.1.0 |
| 開設者 | 学校法人慈恵大学 |
| 管理者 |
小島 博己(病院長)[1] (2022年4月1日就任) |
| 開設年月日 | 1922年 |
| 所在地 |
〒105-8471 東京都港区西新橋3-19-18 |
| 位置 | 北緯35度39分49秒 東経139度45分5秒 |
| 二次医療圏 | 区中央部 |
| PJ 医療機関 | |
歴史
年表
- 1882年8月 高木兼寛が、有志共立東京病院を開院。
- 1887年4月 当時の皇后(昭憲皇太后)より、「慈恵」の名を賜り、東京慈恵醫院と改称。
- 1891年2月 高木兼寛が、個人経営のかたちで、東京病院を開院。
- 1907年7月 社団法人東京慈恵会が設立され、東京慈恵会醫院と改称。
- 1922年2月 東京病院の経営が、社団法人東京慈恵会に移管され、社団法人東京慈恵会付属東京病院となる。
- 1923年9月1日 関東大震災の影響をうけ、社団法人東京慈恵会附属東京病院および東京慈恵会醫院が被災する。
- 1945年5月 太平洋戦争による空襲をうけ、社団法人東京慈恵会附属東京病院が被災する。
- 1947年4月 東京慈恵会醫院が、東京慈恵会医科大学附属東京病院南病棟と改称。同時に、従来からある社団法人東京慈恵会附属東京病院は、東京慈恵会医科大学附属東京病院北病棟と改称。
- 1962年10月 病院名を東京慈恵会医科大学附属病院と改称。同時に、東京病院の名称が消えることから、記念碑を設置。
- 1994年2月 特定機能病院として承認される。
有志共立東京病院
有志共立東京病院は、日本初の民間による施療(注:施療とは、「無料で医療を施す」という意味である。)病院である。開設者である高木兼寛は、海軍軍医総監であったこともあり、同病院の設立に際し、皇族をはじめ、各界の有力者たちの協力が得られ、大変豪華な設備の病院であったという[要出典]。
→「東京慈恵会(有志共立東京病院に関する記述)」も参照
関係者
基礎データ
学会認定
この節の出典[7]
- 特定機能病院
- 保険医療機関
- 救急医療機関
- 臨床研修指定病院(医師、歯科医師)
- 臨床修練指定病院(外国医師、外国歯科医師)
- 労災保険指定病院
- 労災保険二次健診等給付病院
- 被爆者一般疾病医療機関
- 公害医療機関
- 難病医療費助成指定医療機関
- 特定小児慢性特定疾病医療機関
- 指定自立支援医療機関 (育成医療・更正医療・精神通院医療)指定養育医療機関
- 東京都総合周産期母子医療センター
- 東京都指定三次救急医療機関
- 東京都地域災害拠点病院
- 東京都指定二次救急医療機関
- 東京都エイズ診療中核拠点病院
- 東京都難病診療連携拠点病院
- DPC対象病院
- 地域がん診療連携拠点病院
- 東京都感染症診療協力医療機関
- 東京都感染症入院医療機関
- 公益財団法人日本医療機能評価機構認定施設
- 東京都アレルギー疾患医療専門病院(内科)
診療
その他
- 病院内に、スターバックスコーヒー慈恵大学病院店があった(2019年12月閉店)
- 東京慈恵会医科大学の創設者である高木兼寛は、「脚気」の予防策として、白米に麦をいれる、「麦ごはん」を考案したことで知られ、病院に入院をすると、昼食の際、「麦ごはん」が出される。
