大門駅 (東京都)

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所在地 東京都港区浜松町一丁目27-12(浅草線)
北緯35度39分24.3秒 東経139度45分16.7秒 / 北緯35.656750度 東経139.754639度 / 35.656750; 139.754639 (都営地下鉄浅草線 大門駅)座標: 北緯35度39分24.3秒 東経139度45分16.7秒 / 北緯35.656750度 東経139.754639度 / 35.656750; 139.754639 (都営地下鉄浅草線 大門駅)
東京都港区浜松町二丁目3-4(大江戸線)
北緯35度39分24.1秒 東経139度45分19.8秒 / 北緯35.656694度 東経139.755500度 / 35.656694; 139.755500 (都営地下鉄大江戸線 大門駅)
電報略号 大(駅名略称)
駅構造 地下駅
大門駅
B4番出入口(2024年9月)
だいもん
Daimon
(浜松町)
右下は浜松町駅
所在地 東京都港区浜松町一丁目27-12(浅草線)
北緯35度39分24.3秒 東経139度45分16.7秒 / 北緯35.656750度 東経139.754639度 / 35.656750; 139.754639 (都営地下鉄浅草線 大門駅)座標: 北緯35度39分24.3秒 東経139度45分16.7秒 / 北緯35.656750度 東経139.754639度 / 35.656750; 139.754639 (都営地下鉄浅草線 大門駅)
東京都港区浜松町二丁目3-4(大江戸線)
北緯35度39分24.1秒 東経139度45分19.8秒 / 北緯35.656694度 東経139.755500度 / 35.656694; 139.755500 (都営地下鉄大江戸線 大門駅)
所属事業者 東京都交通局都営地下鉄
電報略号 大(駅名略称)
駅構造 地下駅
ホーム 2面2線(浅草線)
1面2線(大江戸線)
乗降人員
-統計年度-
(浅草線)[都交 1]103,281人/日
(大江戸線)[都交 1]116,169人/日
(合計)[都交 1]219,450人/日
-2024年-
開業年月日 1964年昭和39年)10月1日
乗入路線 2 路線
所属路線 浅草線
駅番号 A09
キロ程 9.5 km(西馬込起点)
A 08 三田 (1.5 km)
(1.0 km) 新橋 A 10
所属路線 大江戸線
駅番号 E20
キロ程 20.0 km(都庁前起点)
E 19 汐留 (0.9 km)
(1.3 km) 赤羽橋 E 21
乗換 浜松町駅
JR山手線京浜東北線
MO01 モノレール浜松町駅
東京モノレール羽田空港線
備考 直営駅
駅務管区所在駅
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大門駅(だいもんえき)は、東京都港区浜松町にある、東京都交通局都営地下鉄)の

浅草線大江戸線が乗り入れている。駅番号は浅草線がA 09、大江戸線がE 20。「浜松町」の副名称が設定されている[1]

年表

  • 1964年昭和39年)10月1日:都営1号線の駅が開業し[2]、国鉄(現・JR東日本)浜松町駅・東京モノレール モノレール浜松町駅と乗り換え業務を開始。当初は延伸区間が単線だったため、1面1線で営業を開始していたが、泉岳寺延伸に先駆けて現在の2面2線へと拡大した。
  • 1978年(昭和53年)7月1日:都営1号線を浅草線に改称[2]
  • 2000年平成12年)12月12日:都営大江戸線の駅が開業し、乗り換え駅となる[2]。また、浅草線の「エアポート快特」の停車駅となる。
  • 2007年(平成19年)3月18日ICカードPASMO」の利用が可能となる[3]
  • 2015年(平成27年)4月1日:浅草線駅業務が新橋駅務管理所新橋駅務区から大門駅務管理所大門駅務区に移管される。
  • 2016年(平成28年)4月1日:大門駅務管理所が大門駅務管区に改組。当管理所の傘下であった門前仲町駅務区は門前仲町駅務管区へ移管し、新たに五反田駅務区が五反田駅務管理所から移管され、当管区の傘下となる。また大門駅務区は六本木 - 代々木間が青山駅務区へ移管し、門前仲町駅務区から築地市場・汐留が移管される。
  • 2019年令和元年)11月16日:浅草線ホームでホームドアの使用を開始[4]
  • 2021年(令和3年)2月18日:浅草線の駅に副名称「浜松町」を導入(大江戸線の駅は開業当初より導入済)[5]

駅名の由来

駅に近接している増上寺の総門を指す「大門」から由来する。大江戸線の駅は、建設時に仮称として浜松町駅を名乗っていたが、駅名が決定した時に浜松町を副名称として採用した。

駅構造

浅草線は相対式ホーム2面2線、大江戸線は島式ホーム1面2線を持つ地下駅である。開業当初は国道15号線地下の浅草線の駅のみだったが、世界貿易センタービル北側に面する形で大江戸線の駅が開業し、乗換駅となった。両線は当駅でほぼ直角に交わっている。

羽田空港成田空港への利用客が当駅での乗り換えをスムーズにするために、ホームと改札内連絡通路の間にはエスカレーターが、改札外通路にはエレベーターが設置されている。なお、B1出入口は大江戸線開業時に設置していなかったが、浜松町スクエアのオープン時に新設された。

改札外連絡通路には、大門の歴史を記載したパネルが設置されている。

大門駅務管区の所在駅であり、大門駅務区(大江戸線築地市場駅 - 麻布十番駅間と浅草線大門駅)、青山駅務区(大江戸線六本木駅 - 代々木駅間)、五反田駅務区(浅草線西馬込駅 - 泉岳寺駅間)を統括する[6]

浅草線駅業務は東京都営交通協力会に業務を委託している。

のりば

番線路線行先
1 A 都営浅草線 西馬込 羽田空港KK 京急線方面[7]
2 押上KS 京成線HS 北総線方面[7]
3 E 都営大江戸線 両国春日方面[8]
4 六本木都庁前方面[8]

(出典:都営地下鉄:駅構内図

利用状況

駅周辺

駅名の由来となった増上寺の総門

バス路線

その他

  • 浅草線の建設当時、直上の国道15号大門交差点を立体交差化する計画があり、当駅はその高架橋の基礎のスペースを確保した構造で建設された。後に立体交差化の計画はなくなったが、大江戸線開業時に、橋脚予定地のスペース部分に連絡通路を設けた[9]
  • 大江戸線の建設時、当駅近くにある汐留寄りのトンネルが最後の建設区間となった。建設の際は、地上を走る東海道新幹線東海道本線の線路を移動し、それぞれの電車の安全運行を確保しながら工事を行った[10]

隣の駅

関連項目

外部リンク

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