慕情のワルツ

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A面 悲しき天使
リリース
時間
「慕情のワルツ」
橋幸夫シングル
初出アルバム『『橋幸夫オールヒットメロディー第3集』(JV-5044)』
A面 悲しき天使
リリース
ジャンル 歌謡曲
時間
レーベル ビクター(VS-685)
作詞・作曲 佐伯孝夫(作詞)
吉田正(作・編曲)
橋幸夫 シングル 年表
かっこいい節
(1964年1月15日)
慕情のワルツ
(1961年)
中山七里
(1964年2月25日)
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慕情のワルツ』は、1962年5月5日に ビクターより発売された橋幸夫の21枚目のシングルである(VS-685)[1]

  • 作詞は佐伯孝夫、作曲は吉田正で、橋の両恩師による楽曲である。
  • A面曲は『悲しき天使』で、これは『江梨子』の姉妹曲というべき楽曲で「少年のあこがれと慕情をリリカルにうたいあげた」もの[2]、『慕情のワルツ』はB面曲であったが、17歳でデビューした橋が3年経って、「おとなの恋の感情を真正面から表現している」[2]本楽曲への思い入れがあり、「私としては、この『悲しき天使』よりB面の『慕情のワルツ』が好きだったんです。だからステージではよくこちらを唄いました」[3]としている。
  • 結果として、B面曲の『慕情のワルツ』もヒットすることとなったが、ビクターヒット賞はあくまでA面の『悲しき天使』である[4]
  • 本楽曲は、清純さを唄う青春歌謡とは違う「恋愛もの」という別のレパートリーとして位置づけられており、後の『赤いブラウス』『青いセーター』などに繋がる曲とされている[5]
  • 恩師の吉田正は、橋が『慕情のワルツ』を好んで唄いヒットさせたため、作曲家生活50周年を記念して刊行された「吉田正大全集」では、掲載された200曲の中に『悲しき天使』ではなく『慕情のワルツ』を選んでいる。[6]
  • A面曲の『悲しき天使』も佐伯、吉田の作品である。

収録曲

収録アルバム

出典

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