成康親王 From Wikipedia, the free encyclopedia 時代 平安時代初期生誕 承和3年12月(837年)[1]薨去 仁寿3年4月18日(853年5月29日)官位 無品成康親王時代 平安時代初期生誕 承和3年12月(837年)[1]薨去 仁寿3年4月18日(853年5月29日)官位 無品父母 父:仁明天皇、母:藤原貞子兄弟 文徳天皇、宗康親王、光孝天皇、人康親王、源多、本康親王、源冷、国康親王、常康親王、貞登、成康親王、源光、源覚、源効、他テンプレートを表示 成康親王(なりやすしんのう)は、仁明天皇の第八皇子。母は藤原三守の娘・正三位女御藤原貞子。位階は無品。 幼い頃より背が高く堂々としている様子で、成人のような志を持っていた。仁明天皇からこの様子を奇とされ寵愛されたという[2]。嘉祥3年(850年)の天皇崩御後、数年も経たないうちに、疱瘡を患って仁寿3年(853年)4月18日に病没した。享年18。 脚注 [脚注の使い方] ↑ 『日本人名大辞典』 ↑ 『日本文徳天皇実録』仁寿3年4月18日条 参考文献 『日本人名大辞典』講談社、2001年 Related Articles