日中戦争勃発前の1936年(昭和11年)には、成生岬に大日本帝国海軍防備隊の官舎と防空砲台が設置された[1]。
1999年(平成11年)には成生岬の山地で釣り人が巨大なスダジイを発見した[2]。京都府によると樹齢は300年以上、幹回り13.8メートルであり、環境庁によると日本で確認されているシイの中では最も大きいという[2]。2001年(平成13年)3月30日には「成生岬のスダジイ巨木」が舞鶴市天然記念物に指定された。
南側の青葉山から望む大浦半島、岬はその北端に位置する。岬の東側には毛島がある。