沓島
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場所
若狭湾
座標
北緯35度42分38秒 東経135度26分15秒 / 北緯35.71056度 東経135.43750度座標: 北緯35度42分38秒 東経135度26分15秒 / 北緯35.71056度 東経135.43750度
島数
2
主要な島
棒島、釣鐘島
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| 地理 | |
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| 場所 | 若狭湾 |
| 座標 | 北緯35度42分38秒 東経135度26分15秒 / 北緯35.71056度 東経135.43750度座標: 北緯35度42分38秒 東経135度26分15秒 / 北緯35.71056度 東経135.43750度 |
| 島数 | 2 |
| 主要な島 | 棒島、釣鐘島 |
| 面積 | 9,700 m2 (104,000 sq ft) |
| 最高標高 | 89 m (292 ft) |
| 行政 | |
| 都道府県 |
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| 市区町村 |
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| 字 | 字野原 |
| 人口統計 | |
| 人口 | 0 |
| 人口密度 | 0 /km2 (0 /sq mi) |
| 追加情報 | |
| 時間帯 | |

地勢
- 面積約9,700 m2。
- 棒島(南)と釣鐘島(北)の二島からなる安山岩の島。
- 中新世の安山岩類から成っており、まさに自然の宝庫である[1]。北端には釣鐘岩と呼ばれる標高89 mの岩礁がある[1]。島は四方が断崖絶壁で切り立った急崖である[1]。
- 海底地形は、冠島と沓島両島の東側は比高60 m以上の急崖を形成しており、南北走向の断層が推定される。それ以外の島周辺の海底は水深100 m程度の平坦な大陸棚地形を形成している[1]。
- 大宝元年(701年)、大地震によって大きな島が水没し、その頂部のみが残って冠島と沓島になったという記述が『丹後国風土記残欠』にある[1]。しかし、この地震は記事の内容から推定されるほど大規模なものではなかったとされている[1]。