成貴妃 From Wikipedia, the free encyclopedia 成貴妃(せいきひ、満洲語: ᠮᡠᡨᡝᠩᡤᠠᡤᡠᡳᡶᡝᡳ[1] 転写:mutengga guifei、嘉慶18年2月8日(1813年3月10日) - 光緒14年(1888年))は、清の道光帝の側室。満洲鑲黄旗の出身。姓はニオフル(鈕祜禄)氏(Niohuru hala)。 道光8年(1828年)、后妃選定面接試験「選秀女」を受けて合格し、「成貴人」に封ぜられた。しかし同年、「兪常在」に降格された。8年後の道光16年(1836年)、成貴人に復帰した。道光25年(1845年)、成嬪に進んだ。しかし道光29年(1849年)、成貴人に再降格された。 咸豊帝の即位後、成嬪に尊封された。同治帝の即位後、成妃に尊封された。また、光緒帝の即位後、成貴妃に尊封された。 光緒14年(1888年)、数え76歳で薨去した。慕陵の妃園寝に陪葬された。 出典 [脚注の使い方] ↑ 内務府檔冊 『清史稿』 『冊封成貴人成嬪冊文』 『尊封成貴人成嬪冊文』 『尊封成嬪成妃冊文』 『尊封成妃成貴妃冊文』 『星源集慶』 登場作品 香港:テレビドラマ『万凰之王』 Related Articles