我如古より子
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父は民謡歌手の我如古盛栄。幼少期から父の舞台に同行し、沖縄民謡に親しんで育ったとされる。1977年に「女工節」でレコードデビューし、翌1978年に発表した「娘ジントーヨー」がヒットし、沖縄民謡界で広く知られる存在となった。[1][2]
1980年代後半には音楽家・坂本龍一のプロジェクトに参加。1988年の『NEO GEO』ツアーに参加したほか、1989年には古謝美佐子、玉城一美とともに「オキナワチャンズ」の一員として、坂本龍一のアルバム『Beauty』および関連公演に参加した。[2]
2000年代以降も沖縄を拠点に活動を続け、那覇市国際通り周辺で民謡ライブを行う店舗「民謡ステージ歌姫」を運営。新型コロナウイルス感染症流行下においては、同店のオンライン配信の取り組みが地元紙で紹介された。[3]
音楽活動
ディスコグラフィ
アルバム
- 『唄遊び』 – 我如古より子 with 吉川忠英(2002年)[4]