戸田峰
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位置
北緯36度28分24.28秒 東経137度9分55.60秒 / 北緯36.4734111度 東経137.1654444度座標: 北緯36度28分24.28秒 東経137度9分55.60秒 / 北緯36.4734111度 東経137.1654444度
山系
飛騨高地
| 戸田峰 | |
|---|---|
| 標高 | 1227.0 m |
| 所在地 |
富山県富山市 |
| 位置 | 北緯36度28分24.28秒 東経137度9分55.60秒 / 北緯36.4734111度 東経137.1654444度座標: 北緯36度28分24.28秒 東経137度9分55.60秒 / 北緯36.4734111度 東経137.1654444度 |
| 山系 | 飛騨高地 |
植生
戸田峰付近は富山藩が水持林として伐採を禁止した地域で、広い山頂部にはブナの原生林が残されている。頂上付近の窪地は1500株以上のミズバショウ群生地。
地形
白木峰や金剛堂山と同様に準平原遺物と考えられている広い山頂台地を持つ。地質的にも白木峰のものと類似している。
登山
登山道はなく無雪期は沢沿いを詰めるか、小井波方面にある林道跡を辿り薮の中を取り付くしかない。残雪期は別荘川右岸、874.0mの大切谷三角点のある尾根から登るルートが比較的難易度が低い[2]。
