所沢航空発祥記念館
埼玉県所沢市の所沢航空記念公園にある博物館
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概要
1909年に陸軍・海軍・帝国大学・中央気象台の参画のもと明治天皇の勅令をもって設立された臨時軍用気球研究会により、航空の研究を目的として開設された日本初の飛行場「臨時軍用気球研究会 所沢試験場」が、1911年4月にこの地に開設され、日本の航空研究・航空機製作そして後に航空教育がここからはじまった「日本の航空発祥の地」であることを記念して、所沢飛行場の跡地である所沢航空記念公園に1993年に開館した。
展示館の特徴
屋内展示内容


- 1階実機展示(吊り下げ展示機体含む)
- 会式一号機(レプリカ)
- ニューポール 81E2(レプリカ)
- ノースアメリカン T-6G
- ヒューズ OH-6J
- ベル HU-1B
- 川崎 KAL-2
- ビーチクラフト T-34 メンター
- パイパー L-21
- スチンソン L-5E
- 霧ヶ峰式はとK-14型
- ウルトラライトプレーン
- ハンググライダー
- シコルスキー S-55・H-19
- "H-21B" V-44型バートル
- 富士 T-1B中等練習機
- 九一式戦闘機(日本で唯一の現存機体。航空遺産認定1号機)
- 富士ベル 204B-2(2023年まで)
- ハンガー(別館)(年に数回公開されることがある)公開日程は公式サイトを参照
- Mi-8 ヒップ
- V-107 バートル
- F-86D セイバー
- セスナ 170
- ベル 47
- パイパー J-3C-65
- 東北大学グライダー(ASW 15)
- カフェレストラン
- エコトコ ファーマーズカフェ
- ショップ
- ミュージアムショップ
