扇町屋宿

From Wikipedia, the free encyclopedia

往時の宿場周辺で開催されるおとうろう祭り

扇町屋宿(おうぎまちやしゅく)は、日光脇往還宿場。現在の埼玉県入間市扇町屋中央部に位置する。

江戸時代には宿場の長さは6町ほどで、道幅8間余り、戸数90軒の規模であった。三と八のつく日に穀物などを売る市が立ったと言われている[1] 1816年(文化13年)3月27日には川越城に向かう伊能忠敬一行が宿泊している。

文化財

  • 長谷部家箱書(入間市指定文化財) - 幕末に扇町屋宿の名主を務めた長谷部家による古文書。

隣の宿

脚注

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI