才田俊次 From Wikipedia, the free encyclopedia 才田 俊次(さいだ としつぐ、1949年 - )は、日本のアニメーター。熊本県山鹿市鹿北町出身。オープロダクション所属。 元々漫画家志望だったが、断念しアニメ業界に入ることになる。1970年にオープロタグションに入社。小松原一男、村田耕一に師事する。 主に初期の宮崎駿、高畑勲作品や世界名作劇場に携わる。オープロダクションの自主制作となった『セロ弾きのゴーシュ』(高畑勲監督、1982年公開)では、5年以上の制作期間をかけて[1]、キャラクターデザインと原画をほぼ一人で担当した[2]。同作は1982年度の毎日映画コンクール大藤信郎賞を受賞している[3]。 2023年現在も『ちびまる子ちゃん』の作画監督を務めている。 脚注 ↑ 〈特集〉高畑勲とその時代 ~「80年代の高畑」を振り返る~ - 京都大学新聞(2013年12月16日) ↑ アニメーションの世界/才田俊次 「セロ弾きのゴーシュ」展 - 東京工芸大学(2015年11月13日) ↑ 第36回毎日映画コンクール - 毎日新聞 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。表示編集 Related Articles