抄物書 From Wikipedia, the free encyclopedia 抄物書(しょうもつがき、中:手抄书、抄物書き)とは、仏教書等において、画数の多い文字や使用頻度が多い漢字の画数を省略して書いたもの[1][2]、省文。現在に於いてはほぼ見ることは無い。 例として、菩薩は二字の草冠を組み合わせ「𦬇(茻)」として用いる。難読漢字として知られる「⿱罒罒」も抄物書きの一つである。 出典 ↑ 日本国語大辞典, デジタル大辞泉,精選版. “抄物書(ショウモツガキ)とは? 意味や使い方”. コトバンク. 2025年11月3日閲覧。 ↑ “抄物書き(しょうもつがき)|成田山 東京別院 深川不動堂” (2018年1月26日). 2025年11月5日閲覧。 外部リンク コトバンク>抄物書 Related Articles