抄物書

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抄物書(しょうもつがき、:手抄书、抄物書き)とは、仏教書等において、画数の多い文字や使用頻度が多い漢字の画数を省略して書いたもの[1][2]、省文。現在に於いてはほぼ見ることは無い。

例として、菩薩は二字の草冠を組み合わせ「𦬇(茻)」として用いる。難読漢字として知られる「⿱罒罒」も抄物書きの一つである。

出典

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