投票選抜戦
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共通ルール
各回の詳細なルールは開催年度のリンクを参照。
- 対戦したいプロ雀士に「投票権」を投じ、サポーターランクを上げていく。
- 投票権は1日1回プレーや対局1位、ドラゴンJACKPOT獲得など、様々な方法で獲得できる。
- 投票するプロ雀士は一人でなくてもよく、何人にでも投票できる(2014年後半戦を除く)。
- サポーターランクは投票数に応じてC - DIAMOND SSSまで存在(2014年以前はSSSまで)。
- サポーターランクが上がると、各種演出や投票したプロ雀士との優先マッチング権利などを獲得できる(いずれも投票選抜戦終了まで有効)。
- 2014年以降、各プロ雀士への最終投票数が上位100名のサポーターは(2014年は後半戦に進出したプロ雀士のみ)、投票選抜戦終了後に上位サポーターの登場演出を獲得でき[注 1]、加えて同1位のサポーターは、引き続きAサポーター以上の特典を使用できる[注 2](プロ雀士との優先マッチング権利を除く)。
サポーターランクと特典
投票選抜戦2022におけるサポーターランクと必要な投票数、及び特典は以下の通り。
- Cサポーター(1票以上)…なし
- Bサポーター(10票以上)…なし
- Aサポーター(20票以上)…プロ雀士の声[注 3]
- Sサポーター(50票以上[注 4])…プロ雀士のあがり演出[注 5]
- SSサポーター(100票以上[注 6])…プロ雀士のリーチ演出[注 7]
- SSSサポーター(200票以上[注 8])…プロ雀士本人との優先マッチング権利[注 9]、プロ雀士エンブレム収集の遊び解禁[注 10]
- PLATINUM SSSサポーター[注 11](800票以上)…リスペクト演出(対戦待受時にプロ雀士の顔が登場する演出)
- DIAMOND SSSサポーター[注 12](1,500票以上)…スペシャルサポータープレート、プロ雀士本人との「超」優先マッチング権利[注 13]
日本プロ麻雀連盟 投票選抜戦(2012年)
日本プロ麻雀連盟 投票選抜戦2013 プロ雀士!!全力マニフェスト
日本プロ麻雀連盟 投票選抜戦2014 プロ雀士戦国時代
- この回は投票選抜戦で唯一、前半戦と後半戦に分かれて開催された(前半戦9月5日 - 10月5日、後半戦10月10日 - 11月9日)。
- 前半戦の男女別得票数上位16名、計32名のプロ雀士が「将軍」となって後半戦に進める、二段階選抜方式で行われた。
- 前半戦は通常の投票選抜戦同様であるが、後半戦はすべての投票数を持ち越した上で「将軍」の中から一人を指名し、他プレーヤーと投票数を争奪+砲弾を装填した局で満貫以上を和了して投票数を獲得する方式。
- このため後半戦では、投票選抜戦で唯一「投票数が減少」することがあった。
- 前半戦は通常の投票選抜戦同様であるが、後半戦はすべての投票数を持ち越した上で「将軍」の中から一人を指名し、他プレーヤーと投票数を争奪+砲弾を装填した局で満貫以上を和了して投票数を獲得する方式。
- 後半戦に進めなかったプロ雀士は、いずれかの将軍に「援軍」として加勢し、それぞれの将軍を指名したサポーターの優先マッチングの対象となった。
- 後半戦のランキングは男女混合で集計。
- 最終結果1位となった将軍について、その栄誉を称える「最強軍の宴」が開催された[5]。