折戸 (静岡市)

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折戸
大字町丁
東海大学静岡キャンパス
北緯34度59分24秒 東経138度30分48秒 / 北緯34.99000度 東経138.51333度 / 34.99000; 138.51333座標: 北緯34度59分24秒 東経138度30分48秒 / 北緯34.99000度 東経138.51333度 / 34.99000; 138.51333
座標位置:折戸生涯学習交流館
日本の旗 日本
都道府県 静岡県の旗 静岡県
市町村 静岡市
行政区 清水区
人口情報(2025年9月30日)
 人口 3,422 人
 世帯数 1,897 世帯
郵便番号 424-0902
市外局番 054(静岡MA
ナンバープレート 浜松
ポータルアイコン ポータル 日本の町・字
ポータルアイコン ポータル 静岡県
プロジェクト 日本の町・字
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折戸(おりど)は、静岡県静岡市清水区にある地名。大字折戸と折戸1-5丁目がある。

三保半島の南部に位置し、北西は折戸湾、南東は駿河湾に面する。北東は三保地区、南西は駒越地区と接する。

清水港の最奥部である折戸地区に該当する。湾岸には工場や倉庫、マリーナなどが並ぶ。かつては水面貯木場が置かれていた(1927年完成、2005年運用終了)[1]

内陸は住宅街となっている。東海大学の静岡キャンパスがある。かつては国際水産資源研究所があったが、再編ののち2023年3月に研究所としての機能を終えた[2]

歴史

  • 1889年(明治22年) - 有渡郡折戸村、三保村の2村が合併し三保村が発足。三保村の大字となる。
  • 1896年(明治29年) - 郡の統合により安倍郡三保村になる。
  • 1924年(大正13年) - 合併により清水市が発足。清水市の大字となる。
  • 1980年(昭和55年) - 大字折戸の一部が駒越北町となる。
  • 1983年(昭和58年) - 大字折戸の一部が折戸1-5丁目となる。
  • 2003年(平成15年) - 合併により静岡市(2代目)が発足。静岡市の字・町となる。「清水」の冠称が付いた。
  • 2005年(平成17年) - 静岡市の政令指定都市移行により清水区が発足。「清水」の冠称を外す。
  • 2020年(令和2年) - 折戸5丁目の一部が三保松原町となる。

人口

2025年9月30日時点の世帯数と人口は以下の通りである[3]

地区世帯数人口
大字折戸 472 956
折戸1丁目 249 447
折戸2丁目 288 525
折戸3丁目 223 347
折戸4丁目 317 568
折戸5丁目 348 579
地区合計 1897 3422

施設

交通

脚注

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