折渡トンネル

From Wikipedia, the free encyclopedia

座標 北緯39度28分04秒 東経140度05分57秒 / 北緯39.4678558度 東経140.0992978度 / 39.4678558; 140.0992978座標: 北緯39度28分04秒 東経140度05分57秒 / 北緯39.4678558度 東経140.0992978度 / 39.4678558; 140.0992978
現況 供用中
折渡トンネル

(上段)1924年に開通した下り線トンネル
(下段)複線化工事に伴い1972年に開通した上り線トンネル
折渡トンネルの位置(秋田県内)
折渡トンネル
概要
路線 羽越本線
位置 秋田県由利本荘市
座標 北緯39度28分04秒 東経140度05分57秒 / 北緯39.4678558度 東経140.0992978度 / 39.4678558; 140.0992978座標: 北緯39度28分04秒 東経140度05分57秒 / 北緯39.4678558度 東経140.0992978度 / 39.4678558; 140.0992978
現況 供用中
起点 秋田県由利本荘市(北緯39度27分30.5秒 東経140度06分09.8秒 / 北緯39.458472度 東経140.102722度 / 39.458472; 140.102722 (折渡トンネルの羽後本荘方坑口付近)
終点 秋田県由利本荘市(北緯39度28分25.0秒 東経140度05分49.1秒 / 北緯39.473611度 東経140.096972度 / 39.473611; 140.096972 (折渡トンネルの秋田方坑口付近)
運用
開通 1924年(大正13年)4月
(下り線)
1971年(昭和46年)11月
(上り線)
所有 東日本旅客鉄道(JR東日本)
技術情報
全長 1,438m(下り線)
1,705m(上り線)
軌道数 1(単線
軌間 1,067mm
電化の有無 有 (交流20000V
テンプレートを表示

折渡トンネル(おりわたりトンネル)は、秋田県由利本荘市東日本旅客鉄道(JR東日本)羽越本線羽後岩谷駅 - 折渡駅間に所在する鉄道トンネルである[1]単線トンネル2本で構成され、下り線トンネルは全長1,438メートル、上り線トンネル(新折渡トンネル)は全長1,705メートルである。

羽越北線の開業に向けて掘削されたが、その開業が大幅に遅延するほどの難工事であった。後年、複線化に伴って単線トンネル1本が新たに掘削されたが、こちらは技術の進歩などにより、2年ほどで完工している。

日本で初めてシールド工法が採用されたトンネル[2]として知られている。

その他

出典

Related Articles

Wikiwand AI