抱かれたい12人の女たち
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| 抱かれたい12人の女たち | |
|---|---|
| ジャンル | 連続ドラマ |
| 監督 | 平岩憲和 |
| 出演者 |
山本耕史 (12人の女たちについては#放送日程欄を参照) |
| オープニング | 加藤ミリヤ 「PARADE」 |
| エンディング | Teresa 「ざくろ」 |
| 国・地域 |
|
| 言語 | 日本語 |
| 話数 | 12 |
| 製作 | |
| チーフ・プロデューサー | 金岡英司 |
| プロデューサー | 岡本宏毅 |
| 制作 |
テレビ大阪 株式会社dalnaRI |
| 製作 | 「抱かれたい12人の女たち」製作委員会 |
| 放送 | |
| 放送チャンネル | テレビ大阪他 |
| 映像形式 | 文字多重放送 |
| 音声形式 | ステレオ放送 |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | #放送局参照 |
| 放送時間 | #放送局参照 |
| 放送分 | 30分 |
| 回数 | 12 |
| 公式サイト | |
『抱かれたい12人の女たち』(だかれたいじゅうににんのおんなたち)は、テレビ大阪制作により2019年10月から12月まで放送されたテレビドラマ[1]。主演は山本耕史[1]。
本作は脚本が一切ない即興恋愛ドラマとして描かれる。ハードルが高く、俳優としての技量と実力が容赦なく試される企画に、主演の山本は二つ返事で快諾した。山本が演じるのは都内某所にあるバー「Y'zoo」のバーテンダー。バーに訪れる女性たちを演じるのは12人の女優たちだが、主演の山本にはドラマの大まかな設定は事前に知らされるが、その日に誰が訪れるかは一切伝えない。そして女優たちがバーに入ってきた後は脚本がない中でアドリブで会話をすることになる。まるで素性の違う女性たちの話を聞き、バーテンダーはその女性に合ったカクテルを提供する。やがていい雰囲気になってきたところで、バーテンダーと一緒にいたいと思うようになった女性たちは本気で口説きにかかる[1]。