拷問バイトくんの日常
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| 拷問バイトくんの日常 | |
|---|---|
| ジャンル | コメディ[1][2] |
| 漫画 | |
| 作者 | 次見やをら |
| 出版社 | 白泉社 |
| 掲載サイト | ヤングアニマルWeb |
| レーベル | ヤングアニマルコミックス |
| 発表期間 | 2022年12月18日 - |
| 巻数 | 既刊7巻(2025年12月25日現在) |
| アニメ | |
| 原作 | 次見やをら |
| 監督 | 追崎史敏 |
| シリーズ構成 | 雨宮ひとみ |
| キャラクターデザイン | 渋谷秀 |
| 音楽 | 藤澤健至 |
| アニメーション制作 | ディオメディア |
| 製作 | 「拷問バイトくんの日常」製作委員会 |
| 放送局 | TOKYO MXほか |
| 放送期間 | 2026年1月5日 - 3月23日 |
| 話数 | 全12話 |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | 漫画・アニメ |
| ポータル | 漫画・アニメ |
『拷問バイトくんの日常』(ごうもんバイトくんのにちじょう)は、次見やをらによる日本の漫画。『ヤングアニマルWeb』(白泉社)にて、2022年12月18日から連載中[1]。また、2026年1月から3月までテレビアニメが放送された[2][3]。
拷問や殺しが合法となった世界で、極悪人から情報を聞き出し
それを警察などに提供して人助けをする拷問屋。
拷問を職とした株式会社スピリタスのバイト達の日常を描いた
サイココメディー漫画。
主人公はセロ。
登場人物
特に記載がない場合、声の項はテレビアニメ版の担当声優を示す。
- セロ
- 声 - 土岐隼一[4] / 榎木淳弥(PV)[5]
- スピリタスのアルバイト。25歳。器用でコミュ強。どんな仕事もそつなくこなしアルバイト先を転々としていたが、「拷問」という仕事にやりがいを感じたらしい。新人の頃、シウから徹底的に痛めつけられ業務を覚えたので我慢強くなった。一番好きな道具は「ハンマー」。異名は「拷問界の彗星」。
- シウ
- 声 - 寺島拓篤[4] / 神谷浩史(PV)[5]
- スピリタス設立時から在籍する一番の古株アルバイト。29歳。セロの先輩として、後輩たちに厳しく仕事を教え込んでいる。関西弁で話す。あらゆる手段や道具を用いるが、一番好きな道具は「鞭」。異名は「拷問界のスーパーノヴァ」。左目は義眼。
- ミケ
- 声 - 永塚拓馬[4]
- スピリタスの新人アルバイト。22歳。好奇心旺盛な小説家。小柄で可愛らしい顔をしているが、仕事に打ち込むと意外な一面をのぞかせることがある。一番好きな道具は「猫の爪」。
- ヒュー
- 声 - 阿座上洋平[4]
- スピリタスの新人アルバイト。20歳。できるだけ、人と関わらないようにしていたが、社会勉強のためにアルバイトを始めた。とある理由から、いつも顔を隠している。2m超の大柄ながら、血を見ただけで卒倒する。そのため、業務では出血のしないやり方で拷問している。一番好きな道具は「ジョウロ」。
- ヘラ
- 声 - 谷山紀章[4]
- 業界一のホワイト企業、スピリタスの敏腕社長。35歳。会社設立前は、シウと二人で拷問師として活動していた。女装をしているのは、美しすぎるがゆえの宿命らしい。背中や手などに傷を負っている。
- ノエ
- 声 - 安田陸矢[4]
- スピリタスの社員。25歳。事務仕事で会社を支えているが、拷問はできない。幼い頃にヘラに拾われ、それ以来ずっと慕っている。セロとは相性が悪い。
- ベルタ
- 声 - 山本希望[4]
- 拷問器具専門店『dolor』の店員。28歳。シウやセロは店の常連。商魂たくましい性格であり、利益を上げるためであれば、盗撮のような犯罪行為すら辞さない。
- ソワ
- 声 -
- 記者。享年29歳。シウと恋愛仲にあり、とある日にシウの前から去った。3年後、シウと再会してから
- 体を悪くして幼い子供を残して亡くなった。出会いは初期のスピリタスに情報を偽装して拷問対象として送られて来た時。
- レウ・ネロ
- 声 - 結木梢・羽鳥楓希
- シウとソワの双子の子供。7歳。セロと仲が良く、「ぐれねこ」というキャラクターが好き。
- シウの兄家族とも仲が良く、一緒に出かけることもある。
書誌情報
- 次見やをら 『拷問バイトくんの日常』 白泉社〈ヤングアニマルコミックス〉、既刊7巻(2025年12月25日現在)
- 2023年4月28日発売[6]、ISBN 978-4-592-16532-3
- 2023年8月29日発売[7]、ISBN 978-4-592-16533-0
- 2023年12月27日発売[8]、ISBN 978-4-592-16534-7
- 2024年6月28日発売[9]、ISBN 978-4-592-16535-4
- 2024年12月26日発売[10]、ISBN 978-4-592-16543-9
- 2025年6月27日発売[11]、ISBN 978-4-592-16544-6
- 2025年12月25日発売[12]、ISBN 978-4-5921-6545-3