挑め
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| 「挑め」 | ||||
|---|---|---|---|---|
| KREVA の シングル | ||||
| B面 | ベステンダンク | |||
| リリース | ||||
| 規格 | マキシシングル | |||
| 録音 |
2011年 | |||
| ジャンル | J-POP(ヒップホップ) | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | Knife Edge | |||
| 作詞・作曲 |
KREVA 高野寛 | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| KREVA シングル 年表 | ||||
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「挑め」(いどめ)は、日本のヒップホップMC・KREVAのメジャー14枚目のシングル。2011年2月16日にKnife Edgeから発売された。
シングルとしては、前作『赤』から約1年7か月ぶりとなる。
表題曲の「挑め」は、KREVAの原点であるラップにスポットを当てて制作された。カップリングの2曲目には高野寛が1990年にリリースした「ベステン ダンク」のカバーを収録。OASYSとヴォコーダーを駆使したアレンジが施された[1]。
3曲目の「挑め Remix feat.MCU & LITTLE」にはタイトル通り、かつてKREVAと共にKICK THE CAN CREW[注 1]として活動していたMCUとLITTLEがフィーチャリングアーティストとして参加している。「この3人でやったらヤバイと思ったのと、トラックから自然にLITTLEの声が聴こえてきた。」との理由から2人に電話でオファーをし、翌日にMCUがリリックを書き、LITTLEもそれを聴いてすぐに書いたという。夏の音楽フェスティバルで度々3人で集結していたが、3人がコラボレートした新曲が音源化されるのは、2004年1月発売のKICK THE CAN CREWのアルバム『GOOD MUSIC』以来約7年ぶりである。レコーディングのエンジニアはKREVAが努め、レコーディングを含め楽曲制作は3人のみで行った[2][3]。