振動子 (ライフゲーム)
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振動子の分類
ニュースレター LIFELINE の発行者であった Robert Wainwright は、振動子を以下のように分類している[2]。
- フリップフロップ
- 周期が2のもの
- Billiard Table Configurations(ビリヤード台配置)
- 変化が一定の(生きているセルで作られた)枠の中で起こるもの(例:時計II・ヘルツ振動子)
- Inductors
- 垂直方向に対称軸を持つもの(例:パルサー)
- パルセイター
- 2より長い周期を持ち、時間によって大きさに変化が起こるもの(例:8の字・銀河・ペンタデカスロン)
- シャトル
- 決められた範囲内で往復を繰り返すもの(例:ブロックにはさまれた女王蜂・ペンタデカスロンの間を往復するグライダー)
- その他
- 上記の分類のどれにも当てはまらないもの
Wainwright はフリップフロップを上記のように定義したが、現在この語には複数の意味がある[3]。
- 周期が2のもの
- 周期が2で、2つのパターンが互いに鏡像になっているもの
- 周期が2で、死滅するセルがすべて過疎によるもの
最後の条件を満たすもののうち、前世代のセルが全て死滅するものをフェニックスという。
