揚琴 From Wikipedia, the free encyclopedia 揚琴(ようきん)は、中国の伝統的な打弦楽器の一種である。明清ごろに西方から伝わった[1]。日本でも明清楽で使われた。 繁体字: 揚琴簡体字: 扬琴拼音: yángqín発音: ヤンチン概要 揚琴, 各種表記 ...揚琴 揚琴各種表記繁体字: 揚琴簡体字: 扬琴拼音: yángqín発音: ヤンチン日本語読み: ようきんテンプレートを表示閉じる 洋琴、楊琴とも書く。 概要 弦楽器の一種で、梨の木から作った台形の木に、多数(一例として144本)の弦を張ったものである。これを2本の竹のバチで叩くことによって音が出る。 世界には、同様な楽器としてイランのサントゥール、ハンガリーなど東欧のツィンバロム、北米の(ハンマー・)ダルシマー、中国の筑などがある。 揚琴の演奏者と音源 金亜軍 THE THIRD MAN(全15曲) 上海ウェイブ(全5曲) 唐人(全9曲) 王林 中国名曲演奏集(全16曲) 民族音楽1 王林の揚琴世界(全13曲) 友枝良平 揚琴 Solo Yang-Chin(全7曲) 郭敏 月韻YueYun(全8曲) ギャラリー 揚琴の柱と弦 揚琴のばち 音を微調整するナット 脚注 [1]『中国音楽詞典』人民音楽出版社、1985年、450-451頁。 この項目は、中国に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:中国/PJ:中国)。表示編集この項目は、楽器に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 音楽/プロジェクト:楽器)。表示編集 Related Articles