携帯電話俺
From Wikipedia, the free encyclopedia
登場人物
- 藪沢 大地(やぶさわ だいち)
- 自分の体を携帯電話にされた主人公。大学二年生で、テニスサークルに所属。その実力と人柄で、次期部長の最有力候補。
- 光山 冴子(みつやま さえこ)
- サークルのマドンナ的存在。大地も密かに恋心を寄せる。テニスの腕前もいい。亜矢とは親友。
- 瀧村 亜矢(たきむら あや)
- ボーイッシュな感じの女の子。遅刻魔で酒癖が悪いが、その明るい性格で皆から好かれている。冴子とは親友。実は大地のことが好き。
- マリア・ポイントナー
- 大地の精神を携帯電話にコピーした魔術師。この実験によって、人類を大きく進化させようとしている。
- ザム
- 話すことができるカブトムシ。小説の中にいる家族に仕送りをするために、毎日小銭拾いをしている。マリアから魔力を供給してもらうことで、壁をすり抜けることができる。
- ミエ
- ポイントナー家に仕えている家政婦。現在はマリアのもとで働いている。冴子と顔が瓜二つ。水晶玉を使って遠隔視を行える。
- エリス・ポイントナー
- マリアの姉。マリアの実験に強く反対しており、闘ってでも実験を止めようと考えている。「ラウム」という剣で、異世界に侵入することができる。
- 砂原知樹(さはら ともき)
- 魔術にも精通している科学者。自分の研究所にマリア達をかくまう。
- 風崎彰吾(かぜさき しょうご)
- 美保の兄。盗品売買で稼いでいる魔術師。物体を止める魔法を使う。主に美保のサポート役。
- 風崎美保(かぜさき みほ)
- 彰吾の妹。兄とともに盗賊をしている。高い身体能力を魔法で強化する。戦うことが好き。
- トーマス・ポイントナー
- マリアの父。3巻にて登場。