摂津颯登
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小学1年生の時に本格的にサッカーを始め、小学校高学年からゴールキーパーへ転向[1]。湯沢北中学3年時にモンテディオ山形ユースからスカウトされ[1]、山形ユースに加入。2014年6月、トップチームの清水健太の負傷に伴い[1]2種登録選手としてトップ登録される[2]。同年の天皇杯山形県予選では好セーブでチームの初優勝に貢献し[1]、本大会1回戦のヴァンラーレ八戸戦にも出場した。10月15日、来季のトップチーム昇格内定が発表された[3]。ユースから通算5人目のトップ昇格となり、GKとしては初めてとなった[1]。
2020年12月7日、契約満了による退団が発表された[4]。
2021年2月12日、現役引退が発表された[5]。
所属クラブ
- 湯沢FCJサンマリッツ (湯沢市立湯沢北小学校)
- 横手FCサンヴィゴーレ (湯沢市立湯沢北中学校)
- モンテディオ山形ユース(山形県立霞城学園高等学校[6])
- 2014年6月 - 同年12月 モンテディオ山形(2種登録)
- 2015年 - 2020年
モンテディオ山形
- 2015年
Jリーグ・アンダー22選抜
- 2015年
個人成績
代表歴
- U-16日本代表