政成和慶

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生年月日 1978年
血液型 A型
職業 映画監督
ディレクター、撮影、編集
まさなり かずよし
政成 和慶
生年月日 1978年
出生地 日本の旗 日本広島県広島市
血液型 A型
職業 映画監督
ディレクター、撮影、編集
ジャンル 映画
番組VP
活動期間 1999年 -
主な作品
きみといた世界
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政成 和慶(まさなり かずよし)は、日本映画監督、映像ディレクター。広島県広島市出身。 2024年に映画「きみといた世界」で商業映画の監督としてデビューした。

広島県生まれ、小中学生の頃は絵、漫画を描くのが好きな少年であった。 広島県立廿日市高等学校を卒業したあとは、芸大美大を目指し、芸大美大受験科の予備校に通う。 2浪目の受験の時期に絵の描きすぎで腱鞘炎になり、手が思うように動かせなくなり、絵が描けなくなる。結果、第一志望だった藝大には受からず、倉敷芸術科学大学の芸術学部美術学科に入学する。

大学では映像コースを専攻し、映画監督の小西通雄東映)や、脚本家鳥居元宏東映)、映画評論家の水野晴郎の元で映画制作、脚本について学ぶ。 在学時は映画部に所属し、映画制作に没頭。卒業制作で広島の田舎を舞台にして映画『我が青春のヒーロー』を監督し、第 7 回インディーズムービー・フェスティバルに入選。全国の TSUTAYA で DVD がレンタル展開される。 卒業後は、岡山県の映像制作会社に就職し、ディレクターとして勤務する。 その後も自主映画の制作を続け、広島県倉橋島を舞台に祖父と孫の交流を描いた自主映画『彼方君へ』を監督し、広島で伝統ある小劇場、山小屋シアターで上映される。

以後、東京に上京し、映画製作の演出部や様々な映像の現場で働く。 石川県能登半島で、酒づくりをする「杜氏」を追ったドキュメンタリー映画『一献の系譜』(2015/石井かほり監督)で編集を担当。 現在は、企業映像や番組制作などで、フリーのディレクターとして活動している。

イラストレーターのarawakaと同じ物語で漫画と映画を制作する「きみといた世界」を企画し、監督として商業映画の劇場デビュー作となった。[1][2]

広島への愛着も強く、好きな食べ物は広島風お好み焼きで、サンフレッチェ広島広島東洋カープのファンでもある。

映画

参加作品

  • 自主映画「信号」(2000年/撮影)
  • 自主映画「タンテイ」(2001年/撮影)
  • 自主映画「MIZUSHIMA INVADER TOWN」(2002年/撮影)(第4回JCF学生映画祭入選)
  • 商業映画「ブリュレ」(2008年/協力)(林田賢太監督)
  • 商業映画「ヲ乃ガワ-WONOGAWA-」(2014年/監督補)(山口ヒロキ監督)
  • 商業映画「紅破れ」(2014年/メイキング)(横川康次監督)
  • ドキュメンタリー映画「一献の系譜」(2015年/編集)(石井かほり監督)
  • 配信ドラマ「シゴデキ亀田のマッチングアプリズレズレ日記」(2025年/編集)(桜屋敷知直監督)

監督作品

  • 自主映画「Nothing Object」(2002年)
  • 自主映画「我が青春のヒーロー」(2003年) 監督(第7回インディーズムービーフェスティバル入選)
  • 自主映画「Good Morning」(2007年)
  • 自主映画「彼方君へ」(2011年)
  • 短編「Milk」(2014年)
  • MV「小さな花」(Psalm/2017年)
  • 短編「春の日を想うモノローグ」 (2023年)
  • きみといた世界」(2024年12月14日公開)

ラジオ

脚注

参考文献

外部リンク

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