数見道場 極真から脱退した数見肇が創立したフルコンタクト空手団体 From Wikipedia, the free encyclopedia 数見道場(かずみどうじょう)とは、神奈川県川崎市川崎区大島に総本部を置く空手道場である。 組織概要 2003年(平成15年)に日本空手道数見道場として設立。その後、日本拳学会との合併などを経て、正式名称を日本空手道拳学連盟数見道場とする[1]。ただし、数見肇の ブログ には、RKJ (Real Karate Japan) 空手道 数見道場ともあり、その詳細は不明。 館長は幼少期より空手を始め、極真会館(松井派)主催の大会で数多くの実績を残されている数見肇[2]。 指導理念 格闘スポーツと異なる武道としての空手 今最も必要とされる武道精神 礼儀・勇気・やさしさ 正しい稽古が可能にするシステマティックな上達 従来のフルコンタクト空手との違い 極真会館においても、型自体は存在したが、従来の型の有用性などに疑問を持ち、心道流の宇城憲治に師事。沖縄古伝のサンチンなどを重点的に指導している(詳しくは「入門をお考えの方へ」を参照)。 脚注 [脚注の使い方] [1]格闘技ウェブマガジンGBR. “数見肇が再始動!総合格闘技部門ライコンドーを設立”. 2006年12月11日閲覧。 [2]“数見肇 Kazumi Hajime – 空手道 数見道場”. 武道・武術の総合情報サイト WEB秘伝 (2022年2月6日). 2025年4月16日閲覧。 「ライコンドー」元極真・数見&岩崎が“総合武術”発足。阿部兄も協力 - バウトレビュー 2006年12月12日 外部リンク 空手道数見道場 Related Articles