文字検
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概要
検定級
1級 - 6級の等級がある。
[ 検定級と習熟レベル ]
1級 ※実施未定
準1級 高校入試程度(教育漢字1,026字に常用漢字から指定の500字で構成される漢字及び文章の読解・聴解 ※現代文に加え、古語・古文も出題)
2級 中学校卒業程度(教育漢字1,026字に常用漢字から指定の500字で構成される漢字及び文章の読解・聴解)
3級 小学校卒業程度(教育漢字1,026字で構成される漢字及び文章の読解・聴解)
4級 小学5年修了程度(教育漢字835字で構成される漢字及び文章の読解・聴解)
5級 小学4年修了程度(教育漢字642字で構成される漢字及び文章の読解・聴解)
6級 小学3年修了程度(教育漢字440字で構成される漢字及び文章の読解・聴解)
7級 小学2年修了程度(教育漢字240字で構成される漢字及び文章の読解・聴解)
8級 小学1年修了程度(教育漢字80字で構成される漢字及び文章の読解・聴解)[1]
[ 出題分野 ]
(1)漢字
書き順/部首/漢字の読み/例文から漢字/対義語/意味から熟語/同音異義語/類義語/四字熟語/ことわざ
(2)語彙
適切な言葉/類似した表現/言葉の使い方/敬語の表現
(3)文法
文法の形式/文の組立て/文章の文法
(4)読解
短文/中文/長文/二つの文章/主張の理解/情報の検索
(5)聴解 ※リスニング
課題の理解/ポイントの理解/内容の理解/発話の表現/即時応答/会話の理解[2]
受験資格
年齢・学歴・国籍などに関係なく、誰でも受検できる。ただし、無料の文字検マイページに登録する必要あり
試験会場
試験会場は各地域の学習塾教室・予備校を中心に、全国・海外で展開している。
検定対策教材
協会公式の検定対策教材として、「moji蔵システム(※ネット環境が必要)」がある。
合格基準
言語知識(漢字 - 語彙 - 文法)・読解・聴解(リスニング)の各分野で一定基準の正解率があり、全分野を通じて概ね80%程度の正解率があること。