文学金魚
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金魚屋新人賞
金魚屋新人賞には辻原登奨励小説賞と文学金魚奨励賞の2つがあり、各受賞者には文学金魚に受賞作品の掲載と、資質に応じて紙および電子媒体での出版が約束される。新たな文学のヴィジョンを持ち、作品によって文学の世界を変えてゆける優れた作家を一人でも多く世に送り出すことが目的のため、賞によって作家と作品を権威付けしたり、賞金授与と作品のメディア掲載で一区切りをつけたり、ということはしていない。
金魚屋新人賞歴代受賞者
- 第1回(2014年)
- 辻原登奨励小説賞
- 大野露井「故郷-エル・ポアル-」
- 小松剛生「切れ端に書く」
- 三澤楓「教室のアトピー」
- 文学金魚奨励賞
- 該当作なし
- 辻原登奨励小説賞
- 第2回(2015年)
- 辻原登奨励小説賞
- 寅間心閑「再開発騒ぎ」
- 文学金魚奨励賞
- 星隆弘「アリス失踪!」
- 辻原登奨励小説賞
小説
連載中
- 菜穂実『ケータイ小説!』
- 露津まりい『香獣』
- 三浦俊彦『偏態パズル』
- 遠藤徹『血みどろ博士』
- 遠藤徹『贄の王』
- 小松剛生『僕が詩人になれない108の理由あるいは僕が東京ヤクルトスワローズファンになったわけ』
- 山田隆道『家を看取る日』
- 鶴山裕司『好色』
- 樂月慎『色恋セラピー』
完結作品
- 露津まりい『贋物師-フェイク・マスター』
- 外賀伊織『ぐるぐる』
- 外賀伊織『多摩川左岸』
- 樂月慎『檸檬に、キスマーク』
- 小原眞紀子『はいから平家』