文泉堂
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旧用途
両替商
施工
1700年代
事業主体
書店
開館開所
1877年 (書店)
| 文泉堂 | |
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| 情報 | |
| 旧用途 | 両替商 |
| 施工 | 1700年代 |
| 事業主体 | 書店 |
| 開館開所 | 1877年 (書店) |
| 座標 | 北緯35度22分51.4秒 東経136度16分10.1秒 / 北緯35.380944度 東経136.269472度座標: 北緯35度22分51.4秒 東経136度16分10.1秒 / 北緯35.380944度 東経136.269472度 |
文泉堂(ぶんせんどう)は、滋賀県長浜市大宮町に所在する書店。明治10年(1877年)に創業した老舗で、江戸時代後期の商家「銭作(ぜにさく)」を起源とする。現在は書籍販売のほか、カフェやギャラリーを併設している。
建築と庭園
庭園も建物と同時期の明治以前と100年以上前に作庭されたもので、庭の中心には、伽藍石が据えられている。手前には、サツキ、ツツジの低木、手水鉢台、左奥には、灯籠、アカマツ、枯山水の組み合わせ、右手奥には、樹形のアカマツ、モミジがある[7]。この庭のもう一つの主木といえるのが、 長浜市の保存指定樹木にもなっている樹齢400年ともいわれる梅の古木であったが2022年の雪で一部が折れてしまった[7][8]。
大通寺の襖絵にある梅の力強い枝ぶりは、狩野派の岸駒(がんく)が「銭作(ぜにさく)」に宿泊した際にお礼として描かれたのではないかと言われている。岸駒が大通寺に残した襖絵にも同じ絵が描かれていて、「老梅図」は長浜市の指定文化財となっている[9]。

