斉藤武史 From Wikipedia, the free encyclopedia 獲得メダル 日本 柔道 正力国際 金1992 東京65kg級 斉藤 武史(さいとう たけし)は、日本の柔道選手である。階級は65kg級。身長178cm[1]。 大宮工業高校2年の時にインターハイ軽量級で2位になった[2]。日体大2年の時には新人体重別65kg級で3位になった[3]。また、正力杯で優勝すると、正力国際では初戦で世界チャンピオンであるドイツのウド・クエルマルツを判定で破るなどして決勝まで進むと、韓国の金相文も判定で破って優勝した。この際に、この階級では際立った長身から内股、払腰、大外刈などを展開するスケールの大きい柔道と評された[1][4]。 戦績 1988年 - インターハイ 軽量級 2位 1991年 - 正力杯 優勝 1991年 - 新人体重別 3位 1992年 - 正力国際 優勝 (出典[1]、JudoInside.com)。 脚注 1 2 3 「正力松太郎杯国際学生柔道大会」近代柔道 ベースボールマガジン社、1992年3月号 32頁 ↑ 全国高等学校総合体育大会柔道競技大会 ↑ 全日本新人体重別選手権大会 ↑ 全日本学生柔道体重別選手権大会 Related Articles