現在のさいたま市岩槻区に生まれる[1]。1953年(昭和28年)、埼玉県立春日部高等学校卒業[1][3]。岩槻町役場に入り、市制施行後は土木課長、産業建設、総務の各部長、助役を経て[4]、1985年(昭和60年)の岩槻市長選挙に立候補し、元市長を破って初当選した[5]。
元市議との争いになったが、これを破って再選を果たした[6]。
※当日有権者数:-人 最終投票率:53.78%(前回比:-pts)
| 候補者名 | 年齢 | 所属党派 | 新旧別 | 得票数 | 得票率 | 推薦・支持 |
| 斎藤伝吉 | 56 | - | 現 | 24,810票 | 64.11% | - |
| 木村澄夫 | 41 | - | 新 | 13,891票 | 35.89% | - |
1993年(平成5年)の市長選は無投票で3選を果たした[7]。
共産党県委員との争いになったが、これを破って4選を果たした[8]。
※当日有権者数:-人 最終投票率:32.74%(前回比:-pts)
| 候補者名 | 年齢 | 所属党派 | 新旧別 | 得票数 | 得票率 | 推薦・支持 |
| 斎藤伝吉 | 64 | - | 現 | 19,719票 | 72.29% | - |
| 阿部栄造 | 54 | - | 新 | 7,558票 | 27.71% | - |
半年後の1998年1月、市内の再開発に関し、納入業者から200万円を受け取ったとして、収賄容疑で逮捕された[9]。逮捕後に市長を辞職。同年6月、浦和地方裁判所(現・さいたま地方裁判所)で懲役2年6か月、執行猶予3年、追徴金200万円の有罪判決を受けた[9]。