斗蔵寺
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斗蔵寺(とくらじ)とは宮城県角田市小田字斗蔵にある真言宗智山派の寺院である。山名は安狐山。斗蔵山山頂にある。奥州三十三観音第四番になる。斗蔵寺は大同2(807)年坂上田村麻呂が建立し千手観音を安置したと言われている。拝観料は個人300円、10名以上の団体で200円、高校生以下無料。見学時間は午前10時から午後3時まで。なお、斗蔵寺観音堂の奥には斗蔵神社がある。
- 銅造千手観音像懸仏(県指定文化財、秘仏)
- 木造千手観音立像(市指定文化財)
- 二十八部衆像及び風神像、雷神像(市指定文化財)
- 阿武隈急行角田駅から斗蔵山駐車場まで車・タクシーで約15分
- 阿武隈急行角田駅から斗蔵ハイキングコースで山頂まで約1時間35分[1]。