角田駅
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駅構造

相対式ホーム2面2線の地上駅で、2つのホームは跨線橋で結ばれている。
開業当初は丸森駅と同形の鉄筋コンクリート平屋駅舎だったが、1998年に2階建ての現駅舎に建て替えられている。これは、角田市による「角田駅周辺整備事業」に伴う中核施設として整備されたもので、角田市の木であるカシから「オークプラザ」と命名された[2]。駅舎内にはイベントホール[3]、観光案内所、物産販売所を併設する[2]。この駅舎の存在から、「宇宙に拓かれた町の、未来的フォルムの駅」として、角田駅は東北の駅百選に選定された[4]。
社員配置駅。出札窓口・自動券売機2台設置。
のりば
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1・2 | ■阿武隈急行線 | 上り | 梁川・福島方面 |
| 下り | 槻木・仙台方面 |
- 2番線は一部の列車のみ使用する。
