料理の達人 From Wikipedia, the free encyclopedia 料理の達人(りょうりのたつじん)は、ナムコ(現:バンダイナムコアミューズメント)により開発・発売されたアーケードゲーム。 2000年4月20日発売[1]。「達人ゲーム」シリーズの第1弾として発売された[1]。同年7月には第2弾として337拍子のリズムに合わせボタンを交互に叩く「大漁太鼓337拍子」が発売され、翌年2001年2月に第3弾として「太鼓の達人」が発売されている。 広告には周富徳が出演していた[2]。 ゲーム内容 中華鍋を使い食材を炒める要領で、鍋の中のボールをリングに通す。ボールを通した回数によって景品が払い出される[1]。 料理の達人2 -包丁の達人- 料理の達人の続編、及び「達人ゲーム」シリーズの第4弾として2001年8月初旬に発売された[3]。まな板に見立てたモニターに現れる魚を、包丁型コントローラーで切り分ける[3]。制限時間内に規定数切り分けると、景品が払い出される[3]。 出典 1 2 3 “業務用ゲームに新ジャンル“達たつゲー”シリーズ第一弾が登場 ナムコ、業務用ゲーム「料理の達人」を発売”. バンダイナムコ エンターテインメント (2000年4月19日). 2026年3月21日閲覧。 ↑ 『アミューズメント産業』第29巻第4号、アミューズメント産業出帆、2000年4月、29頁。 1 2 3 “『達人シリーズ』第4弾は、魚をさばいて板前修業! ナムコ、業務用ゲーム「料理の達人2 -包丁の達人-」発売”. バンダイナムコ エンターテインメント (2001年7月26日). 2026年3月21日閲覧。 Related Articles