新エコポリス工業団地 From Wikipedia, the free encyclopedia 新エコポリス工業団地(しんえこぽりすこうぎょうだんち)は、静岡県掛川市満水(たまり)にある工業団地である。 掛川東部工業団地の成功により、1990年代~2000年代にかけて新たに造成された。 掛川ICや南部方面からのアクセス道路として「掛川東環状線」が整備中である。東海道本線を跨いだ南につま恋もあることから、掛川駅~菊川駅間に新駅の構想があるが、乗降客数の確保などが課題となり目処は立っていない。[1] 立地 東部工業団地と同様、静岡県(東海工業地域)内だけでなく、東京・名古屋・大阪の三大都市圏から新幹線、東名高速によるアクセスが良好な内陸型の工業団地である。建設予定の第二東名森掛川ICによる更なるアクセス向上も期待される。 空港は静岡空港、港湾は御前崎港、清水港がある。 進出企業 2010年現在、第1期分は完売し第2期6区画の分譲を行っている。 大塚倉庫(大阪府大阪市港区) サンエー化研(東京都中央区) 松浦梱包輸送(静岡県掛川市梅橋) 矢崎部品(東京都港区) ※括弧内は本社所在地 その他の施設 環境資源ギャラリー 22世紀の丘公園 たまり~な(温水プール、研修室、多目的ホールなどを備えるコミュニティセンター) 交通 東名高速道路掛川ICより5km(自動車約8分) 国道1号・掛川バイパス千羽ICより700m(自動車約1分) 東海道新幹線・東海道本線・天竜浜名湖線掛川駅より4km 掛川市コミュニティバス満水線 環境資源ギャラリー・22世紀の丘公園バス停 関連項目 日本の工業団地一覧 脚注 ↑ 掛川市議会会議録によると、新エコポリスを含めた満水地区の開発プロジェクトの一環として、満水新駅設置可能性について調査を実施するための予算を計上し、JR東海にも要望書を提出したとする。これに対し、JR東海は乗降客数2500人/日程度(周辺に5000世帯)を条件とし、現状で設置は困難と回答している。 この項目は、日本の地理に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の地理)。表示編集 Related Articles