新保土ヶ谷インターチェンジ
神奈川県横浜市保土ケ谷区にある横浜新道のインターチェンジ
From Wikipedia, the free encyclopedia
歴史
- 1959年(昭和34年)10月28日:国道1号横浜新道の全線が開通。
- 1973年(昭和48年)4月17日:国道16号保土ヶ谷バイパスの新保土ヶ谷インターチェンジ - 本村インターチェンジ間が暫定開通したことと伴い、新保土ヶ谷インターチェンジの供用を開始する。
- 1974年(昭和49年)9月25日:国道16号横浜新道の新保土ヶ谷インターチェンジ - 狩場インターチェンジ間が開通により、新保土ヶ谷インターチェンジの全面供用となる。
- 1995年(平成7年):藤塚インターチェンジの供用を開始する。それまで、隣接していたソニー研究所専用の出入口が設置されていたが、藤塚インターチェンジの設置により廃止され、付帯していたソニーブリッジ[1]も撤去される。
- 1996年(平成8年)7月31日:国道1号横浜新道の改築が完成する。
周辺
- 神奈川県立保土ヶ谷公園
- 神奈川県立保土ヶ谷公園硬式野球場
- 新桜ヶ丘団地
- 横浜市立初音が丘小学校
- 横浜市立橘中学校
接続する道路
料金所
- 新保土ヶ谷料金所
- 国道1号横浜新道保土ヶ谷インターチェンジ - 新保土ヶ谷インターチェンジ間の改築完成により、新保土ヶ谷インターチェンジのランプ上に設置された。横浜新道保土ヶ谷インターチェンジ方面と、保土ヶ谷バイパス八王子方面・横浜新道横須賀方面、及び藤塚インターチェンジの相互を利用する場合において、料金を徴収する料金所である。


