藤塚町 (横浜市)

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藤塚町
町丁
北緯35度27分00秒 東経139度34分26秒 / 北緯35.450064度 東経139.573833度 / 35.450064; 139.573833
日本の旗 日本
都道府県 神奈川県の旗 神奈川県
市町村 横浜市
行政区 保土ケ谷区
人口情報2025年(令和7年)6月30日現在[1]
 人口 1,546 人
 世帯数 743 世帯
面積[2]
  0.277 km²
人口密度 5581.23 人/km²
設置日 1940年(昭和15年)11月1日
郵便番号 240-0031[3]
市外局番 045(横浜MA[4]
ナンバープレート 横浜
ポータルアイコン ポータル 日本の町・字
ポータルアイコン ポータル 神奈川県
プロジェクト 日本の町・字
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藤塚町(ふじつかちょう)は、神奈川県横浜市保土ケ谷区の町名。丁番を持たない単独町名である。住居表示実施済み区域[5]

保土ケ谷区西部に位置し、面積は0.277km2[2]横浜新道保土ヶ谷バイパスが交わる新保土ヶ谷インターチェンジがあり、横浜新道上の藤塚町バスストップからは星川ランプと東戸塚駅とを結ぶ路線バスが運行されている。

かつて横浜新道新保土ヶ谷インターチェンジ付近にソニー中央研究所があり、横浜新道からの専用出入口やソニー橋も存在したが2004年に閉鎖された。

歴史

町名の由来

町名は、江戸時代に各地にあった富士塚から採られたという[6]

沿革

古くは橘樹郡保土ケ谷町の一部で、1927年(昭和2年)4月1日に横浜市に編入され、同年10月1日に区制施行により保土ケ谷区に編入された。

  • 1940年(昭和15年)11月1日、保土ケ谷町字北谷、字田向、字藤塚と神戸上町の各一部から新設された。
  • 1998年(平成10年)10月19日、住居表示[7]が施行され、それに伴い横浜新道を挟んで『新桜ヶ丘』と『藤塚町』に分割された。横浜市立藤塚小学校が町内ではなく『新桜ヶ丘』に存在するのはこのためである。

世帯数と人口

2025年(令和7年)6月30日現在(横浜市発表)の世帯数と人口は以下の通りである[1]

町丁世帯数人口
藤塚町 743世帯 1,546人

人口の変遷

国勢調査による人口の推移。

人口推移
人口
1995年(平成7年)[8]
3,698
2000年(平成12年)[9]
1,815
2005年(平成17年)[10]
1,825
2010年(平成22年)[11]
1,818
2015年(平成27年)[12]
1,694
2020年(令和2年)[13]
1,612

世帯数の変遷

国勢調査による世帯数の推移。

世帯数推移
世帯数
1995年(平成7年)[8]
1,168
2000年(平成12年)[9]
593
2005年(平成17年)[10]
619
2010年(平成22年)[11]
641
2015年(平成27年)[12]
646
2020年(令和2年)[13]
677

学区

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる(2024年11月時点)[14]

番地小学校中学校
全域横浜市立初音が丘小学校横浜市立橘中学校

事業所

2021年(令和3年)現在の経済センサス調査による事業所数と従業員数は以下の通りである[15]

町丁事業所数従業員数
藤塚町 32事業所 201人

事業者数の変遷

経済センサスによる事業所数の推移。

事業者数推移
事業者数
2016年(平成28年)[16]
22
2021年(令和3年)[15]
32

従業員数の変遷

経済センサスによる従業員数の推移。

従業員数推移
従業員数
2016年(平成28年)[16]
162
2021年(令和3年)[15]
201

交通

施設

  • 横浜市立初音が丘小学校

その他

日本郵便

警察

町内の警察の管轄区域は以下の通りである[18]

番・番地等警察署交番・駐在所
全域保土ケ谷警察署花見台交番

関連項目

脚注

参考資料

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