新南福島
From Wikipedia, the free encyclopedia
地理
徳島市中心街の東に位置し、渭東地区に属している。吉野川デルタ南部の一角をなし、南を新町川・西を福島川・北を住吉島川・東を沖洲川で囲まれた中州の南西岸を占める。東西に細長く、西半が一丁目・東半が二丁目である。一丁目のみが川に面する。
北は福島新橋から伸びる市道で福島と接する。西は福島川(助任川下流)で、2本の橋で中洲町と繋がる。東は新町川で、対岸は万代町だが、この部分に橋はない。南東へは、かつて新町川の支流だった水路で末広と接している。
昔からの職人町で、徳島県の伝統的地場産業である木工業の中心地として、家具・建具・鏡台などの木工業者が軒を並べている。町内の道は古くからの狭い道だったので、南の新町川沿いにあるみなと公園(ケンチョピア)に並行して中洲方面と末広・南沖洲を結ぶ徳島県道190号徳島港線が開かれた。
河川
歴史
交通
参考文献
- 『角川日本地名大辞典 36 徳島県』(1986年 ISBN 4040013603)