新山古墳

From Wikipedia, the free encyclopedia

所属 馬見古墳群(南群)
位置 北緯34度31分56.75秒 東経135度44分8.16秒 / 北緯34.5324306度 東経135.7356000度 / 34.5324306; 135.7356000 (新山古墳(大塚陵墓参考地))座標: 北緯34度31分56.75秒 東経135度44分8.16秒 / 北緯34.5324306度 東経135.7356000度 / 34.5324306; 135.7356000 (新山古墳(大塚陵墓参考地))
新山古墳

墳丘(右に前方部、左奥に後方部)
所属 馬見古墳群(南群)
所在地 奈良県北葛城郡広陵町大塚
位置 北緯34度31分56.75秒 東経135度44分8.16秒 / 北緯34.5324306度 東経135.7356000度 / 34.5324306; 135.7356000 (新山古墳(大塚陵墓参考地))座標: 北緯34度31分56.75秒 東経135度44分8.16秒 / 北緯34.5324306度 東経135.7356000度 / 34.5324306; 135.7356000 (新山古墳(大塚陵墓参考地))
形状 前方後方墳
規模 墳丘長126m
高さ10m(後方部)
埋葬施設 竪穴式石室(内部に組合式石棺
出土品 直弧文鏡含む銅鏡34面・金銅製帯金具ほか副葬品多数
築造時期 4世紀前半
被葬者宮内庁推定)第25代武烈天皇
陵墓 宮内庁治定「大塚陵墓参考地」
テンプレートを表示
大塚陵墓参考地 拝所

新山古墳(しんやまこふん)は、奈良県北葛城郡広陵町にある古墳。形状は前方後方墳馬見古墳群(南群)を構成する古墳の1つ。

実際の被葬者は明らかでないが、宮内庁により「大塚陵墓参考地」(被葬候補者:第25代武烈天皇)として陵墓参考地に治定されている。

奈良県西部の馬見古墳群に属し、その群中でも初期に築造され、墳丘は前方部を南にむけ、全長約126メートル、後方部幅67メートル・高さ約10メートル、前方部幅約66メートルほどの前方後方墳である。1885年(明治18年)に所有者が植樹の際に穴を掘ったところ後方部にあった竪穴式石室につきあたり、銅鏡ほか多数の副葬品が出土している。

宮内庁によって武烈天皇の大塚陵墓参考地として管理されている。

副葬品

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI