新川 (さいたま市)
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さいたま市西区、川越線指扇駅の近くの県道2号線付近から開渠となり、南東に流れる。途中、さいたま市立馬宮中学校の敷地内を横切り、そこから東に向きを転じる。水判土交差点で南東に折れ、すぐに鴨川に合流する。流路の大部分で埼玉県道57号さいたま鴻巣線と数十から200メートルを隔てて並行する。三面コンクリート護岸の小さな水路で、馬宮中学校の中では部分的に暗渠を通る。一帯は住宅地だが、この川の両側には帯状に水田が広がる。かつての旧入間川の流路である。流路沿いに自然堤防が西から南にかけて見られる。 鴨川の合流点から土屋川の合流点にかけて河川改修工事が実施されている[2]。馬宮中学校の敷地内を通っていたが、北側に迂回するルートで新流路が建設されている。
歴史
支流
- 土屋川(さいたま市立土屋中学校付近から流れてくる。支流として御手洗川がある。)


