新府中街道
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- 起点:小平市小川町 東京都道5号新宿青梅線(青梅街道)・東京都道16号立川所沢線(府中街道)交点(小川町西交差点)
- 終点:府中市住吉町 東京都道18号府中町田線本線交点(中河原駅北交差点)
- 制限速度: 60km/h(法定速度)供用中の国分寺市から鎌倉街道、接続先の多摩ニュータウン通りまでの区間で制限速度が統一されている。(乞田新大橋以南の鎌倉街道のうち未整備区間は異なる)
概ね28m~36m(歩道・環境施設帯含む)往復4~6車線の広幅員で整備または計画されており、並行する既存道路の渋滞緩和・生活道路への流入抑制効果が期待されている。国分寺市日吉町~小平市小川町間は事業中であり、所沢方面へは既存の府中街道に迂回が必要である。
国道20号以北では東京都道17号所沢府中線に指定されており、本線に並行しているが、直接の接続は小川町西交差点のクランクを除き一切ない。
歴史
起終点ともに、かつての鎌倉街道上道の経路上の地点となっている。しかし、当時の道筋は当道路のように本宿を通るルートではなく、重要な経過地であった府中市街へ迂回してから北上するように辿っていた。(府中市街以北は概ね府中街道に並行) 当道路はその迂回区間を短絡し、最短ルートで向かうように整備されているものである。
2014年(平成26年)12月19日: 東京都により都市計画変更告示がなされ、小平市内の当道路の整備形態が最終決定される。
2017年(平成29年)3月16日: 国分寺都市計画道路3・2・8号府中所沢線のうち、熊野神社通り(現都道222号支線)交点~多喜窪通り交点までの区間が暫定3車線で供用開始。
2025年(令和7年)2月17日: 都道222号(市役所通り)交点〜都道222号支線(熊野神社通り)交点間までの区間が暫定3車線で供用開始。
2026年(令和8年)12月: 五日市街道交点〜都道222号(市役所通り)交点までの区間が供用開始予定。