新拾遺和歌集 From Wikipedia, the free encyclopedia 『新拾遺和歌集』(しんしゅういわかしゅう)は、勅撰和歌集。20巻。二条為明撰。二十一代集の19番目。 貞治2年(1363年)、室町幕府第2代将軍足利義詮の執奏により後光厳天皇より綸旨が下った。貞治3年(1364年)4月20日、四季奏覧。10月、為明の死去により頓阿が継いで、12月に成る。部立は、春上下、夏、秋上下、冬、賀、離別、羇旅、哀傷、恋一二三四五、神祇、釈教、雑上中下。雑下に『拾遺和歌集』の組織をまねて雑体歌をのせた。恋および雑の部の歌作者に僧が多いのは頓阿の撰したためかという。歌風は平明である。 表話編歴勅撰和歌集(二十一代集)八代集 三代集 1. 古今和歌集 2. 後撰和歌集 3. 拾遺和歌集 4. 後拾遺和歌集 5. 金葉和歌集 6. 詞花和歌集 7. 千載和歌集 8. 新古今和歌集 十三代集 9. 新勅撰和歌集 10. 続後撰和歌集 11. 続古今和歌集 12. 続拾遺和歌集 13. 新後撰和歌集 14. 玉葉和歌集 15. 続千載和歌集 16. 続後拾遺和歌集 17. 風雅和歌集 18. 新千載和歌集 19. 新拾遺和歌集 20. 新後拾遺和歌集 21. 新続古今和歌集 准勅撰集 新葉和歌集 カテゴリ この項目は、文学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJライトノベル)。項目が小説家・作家の場合には {{Writer-stub}} を、文学作品以外の本・雑誌の場合には {{Book-stub}} を貼り付けてください。表示編集 Related Articles